英国で出現した「ラブランド・フロッグ」は日本でも目撃される、あの生き物なのか?

「驚くべきことに、このときの目撃も3匹で、カエルのような外見をした身長1mほどの直立して歩く生物だったんです。ラブランドで合計3回目撃されていますが、そのたびに川に飛び込んでいなくなったそうです」(UMAマニア)

アメリカのUMAとそっくりな生物がなぜイギリスで見つかったのか。

オカルト事情通は「今回の人型カエル生物をUMAとしてくくると、まるでその地域に1匹しかいない特別すぎる妖怪じみた生物というイメージになってしまいます。しかし生物としてとらえると、カエルもネコも世界中に同じ姿で存在します。人型カエル生物も普遍的な生物なのかもしれません」と指摘する。

ネス湖のネッシーも、世界中にそっくりな水棲恐竜型の生物が目撃されている。日本の池田湖のイッシーや、中国の天池のテッシーなどがそうだ。アメリカとカナダで目撃されるビッグフットも、日本ではヒバゴンなど似た形態のUMAが存在する。

「ひょっとして今回の人型カエルも、ラブランド・フロッグも日本で言うところのカッパと同一の生物かもしれません。日本でもカッパは親子つまり父、母、子の3匹セットでの目撃が伝えられることが多いですからね」(同事情通)

人類は文化が違っても共通の幻覚を見てしまうのか、それとも実在する奇妙な生物がいるのだろうか。