市川海老蔵が「亡き妻とのエピソード」語り続ける理由

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市川海老蔵に「いつまでも麻央さんのことを話題にするな」という批判が相次いでいる。

昨年6月、海老蔵は妻である小林麻央さんをがんで亡くした。その後、ふたりの子供たちと過ごす様子をブログで伝えてきたが、悲しみを強調しながらも宣伝がましい内容は「子供を話題作りの道具にしている」と、各所から不評を買っていた。

「最近では、さすがに非難が耳に届いているのか、一時期よりは随分と加減しています。でも、子供たちもすでに役者なだけに、商売道具にしている感じは拭えません」(芸能ライター)

海老蔵は3月12日放送の『祝43年目突入!徹子の部屋 最強夢トークスペシャル』(テレビ朝日)に出演し、麻央さんが亡くなる直前に《愛してるよ、結婚してください》とLINEしていたことを明かした。

 

不快に思う梨園関係者

「海老蔵は、これは無意識でやってしまったということらしいのですが、たとえ本当であれうそであれ、こうした夫婦間の話など明かすべきなのかと不快に思う梨園関係者は多いのです。親しい知人に語ったのならともかく、公共の電波などで広く公にすることではないと言われています」(同・ライター)

海老蔵はこれが麻央さんとの“最後のやり取り”となったと話した。だが、これには異論があるという。

「海老蔵は、昨年、麻央さんが亡くなった直後、ブログに“最後のとき”について書いています。現在は削除されていますが、麻央さんの死に立ち会ったはずです。麻央さんが言葉を発せなかったとしても、これが“最後のやり取り”ではないでしょうか」(ネットライター)

海老蔵が麻央さんとのエピソードを話し続けることには理由があると感じている人もいる。

「いま海老蔵には梨園に近い筋の社長令嬢との再婚説が出ています。できるだけ麻央さんの話題で引っ張って、突然『やっと吹っ切れました』などと言って再婚に踏み切るつもりでしょう。一部の芸能マスコミは、海老蔵が麻央さんの話を多くするのは再婚に向けたカムフラージュだと思っています」(スポーツ紙記者)

海老蔵の“商売発言”はいつまで続くのだろうか。

 

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