ものまね芸人おかもとまり「芸能界引退」の真相

tkc-taka / PIXTA(ピクスタ)

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かつて、広末涼子のものまねで人気者となった女性お笑い芸人のおかもとまりが、芸能界から引退を発表した。

おかもとの夫で音楽プロデューサーのnao氏は、3月14日にブログで次のように思いをつづっている。

《まりは、私の9歳も下なのに、本当にしっかりしています。
まず、色々お問い合わせあった、タレント業の引退の件ですが、本人はいたって元気です^ ^。
元々物作りや、制作に興味があり、そこに集中したい様です。
今後の彼女の活動をここは、一社会人、一クリエイターの先輩として、心から応援したいですし、サポートしていければと感じてます。》

おかもとは3月4日の深夜にツイッターで、芸能界を引退し今後は自身が起業し開設したコラムサイトの運営などに専念する、と表明していた。

「おかもとの芸能界引退にを惜しむ声は多いです。まだ早過ぎるというのと、才能がもったいないというのが多いようです」(芸能記者)

 

もともと30歳で引退するつもりだった

おかもとは、もともと30歳までに引退する予定だったというが、5日のブログでは《早まったのには“とある理由”があります。》と含みを持たせていた。

これに対しnao氏もブログで《そして、まりのブログにあったとある理由と言うのは私側の過去の部分に紐付いていて、彼女の頑張りには頭が上がりません。》と明かしている。

SNSには《幸せになってほしい》、《夫のやさしさに頭が下がる》、《まりちゃん、理想の旦那と巡り合い、本当にハッピーだと思います》、《こんな夫婦になれたらと理想を描いてしまいます》など、賛同意見が広がっている。

「おかもとの引退には反対の声が多数ありましたが、それを押し切る形で決意しました。その裏側には、おかもとを思いやる旦那のnaoが、頭を下げて家庭に尽くしてほしいと願ったことがうかがえます」(前出・関係者)

一時期は業界関係者から“精神不安定”を心配されたこともあるおかもとだけに、引退は幸せになるためのいい決断といえるだろう。

 

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