稲村亜美「始球式騒動」でやはり触られていた!?

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タレントの稲村亜美が、3月10日に東京都にある明治神宮球場で中学生約4000人が参加したリトルシニア野球大会開幕式の始球式をおこなった。そのときに多数の中学生球児にもみくちゃにされた件で、新たな事実がSNSに投稿された。

この騒動は、日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟が主催した関東連盟春季大会開幕式の始球式に稲村が登場し、大会に参加する202チーム、約4000人の中学生球児がマウンドを取り囲む異様な雰囲気のなか、キャッチャーに向かって3球投げ込んだあと、審判がその場を離れると、稲村に中学生が殺到して将棋倒しのような状態になったものだ。映像がツイッターなどで拡散されてニュースとなり、球児だけではなく、運営側などにも非難の声が上がっていた。

稲村自身は所属事務所を通じてコメントを発表し、痴漢行為など体を触れることはなかったことなどを明言している。そして運営側からもすでに謝罪の言葉をもらったと説明している。

この件はワイドショーでも取り上げられ、フジテレビの『とくダネ!』ではコメンテーターの深澤真紀氏が「今回、監督たちがすることは、これは暴力であって、しかも性的暴力であるということを、スポーツマンなのですから、本当に教えないといけないし、これ、結構笑い事にできない深刻な問題だと思う」と苦言を呈したほどだ。

 

稲村の体を触ったという投稿が

そんななか、3月12日にツイッターにあの大会の参加者であると名乗るアカウントからこんな投稿があった。

《いきなり後ろから押されて前に進んでくし〇〇シニアのやつと〇〇〇が、胸とか尻とか触ったって自慢してた
俺らはキャプテンがしっかりしてたからよかったけど他のチームはどうなってんだよ!》

このように、稲村亜美の体を触ったと自慢している選手がいたという。他にも次のような投稿があった。

《僕も、後ろに押されて稲村亜美さんの近くまで押し寄せられました。そこで○○シニアと〇〇〇が真ん中に突っ込んで行くところを見たんです。》
《最初はこんな大ごとになるとは思いませんでした》

だが、稲村自身が否定しているし、主催である日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟のHPにはお詫びの文書も掲載されている。実際にあったかどうかは闇の中だが、二度とこんな事態が起きないことを願いたい。

 

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