ネタバレ被害「隣の家族は青くみえる」に怒りの声

(C)まいじつ

3月15日に放送された連続ドラマ『隣の家族は青くみえる』(フジテレビ系)は最終回前の放送で、深田恭子の演じる五十嵐奈々が流産をするというショッキングな展開だった。このドラマを続けて見ていたが、リアルタイムで視聴しなかったツイッターユーザーから《ドラマの展開がバレバレ》と苦情の寄せられる一幕があった。

五十嵐大器(松山ケンイチ)と奈々(深田)の夫婦が不妊治療に取り組み、この日の第9話では奈々が妊娠したことを報告。しかしドラマは急展開を告げ、奈々は流産してしまう。ツイッターでは毎回放送中にトレンド入りするほどの人気ぶりだ。今回も《先生から流産を告げられた時の大ちゃんの表情、電話を受けた大ちゃん母の声、涙が止まらないよ》、《ここにきて流産はヒリついた》などと投稿が相次いだ。

流産した奈々は泣きながら《お腹に赤ちゃんがいます》と書かれたマタニティシールをはがすシーンが放送されると《深キョンの泣きながらマタニティマーク引きちぎるとこやばい》と心が締め付けられた視聴者も多かったようだ。

ただ、番組を録画してあとから視聴しようとしたツイッターユーザーにとっては、番組の盛り上がりが思わぬ“悪影響”になったようだ。

 

ツイッターのトレンドワードでネタバレ

ツイッターではトレンドワードに《隣の家族は青く見える》が入り、それに付属して《流産》というワードが見られる仕様になっていた。

これを見たドラマ未視聴のツイッターユーザーから苦情の書き込みが多く投稿された。

《隣の家族は青く見える録画してるのにトレンドでネタバレすんのやめて》
《トレンドで隣の家族は青く見えるネタバレ食らった。しんどすぎるし絶対見られへん》
《「隣の家族は青く見える」のトレンド表示と、それに付属するコメントがすでにネタバレなんだよな》
《トレンドに軽くネタバレされてキレてる》

このドラマは女性を中心にツイッターでは大反響を呼んでいるが、その大きさにもかかわらず、視聴率は10%以下が続いている。

視聴せずとも番組の展開が分かってしまうのも低視聴率の一因なのかもしれない。

 

【あわせて読みたい】