高橋由美子の不倫騒動が招くSNS炎上の連鎖

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3月15日発売の『週刊文春』(3月22日号)で、女優の高橋由美子と妻子ある男性との不倫疑惑が報じられた件について、高橋と所属芸能事務所がコメントを発表した。

 平素より、大変お世話になっております。
本日発売されました週刊文春にて掲載の高橋由美子記事報道におきまして、お騒がせしておりますことを、深くお詫び申し上げます。公的存在である立場にて仕事をご依頼いただけるということを、すべては皆さまのお支えが基であると、日頃より肝に銘じております。一つ一つへ誠意をもって対応していきたい次第ではありますが、先ずは現進行中の直接的な関係各への対応に尽くしたいと思っております。
また、同記事当該対象者が一般の方であります故、その私的な範囲に波及することを考慮しまして、受けての所見は差し控えさせていただきたいと存じます。
勝手ながらの裁量ではございますが、何卒ご理解ご了承いただけますようお願い申し上げます。
合同会社コニイ

 理性を欠いた時間を過ごしてしまったのは確かです。既報のような場所へ至る行動こそが何よりの表れかと思います。軽率すぎた行動は非難されて然るべきであります。悔い改めましてここにお詫び申し上げます。
高橋由美子

それぞれに謝罪をしているのだが、SNSでは批判の投稿が殺到している。《軽率すぎた行動というなら謝罪会見しろよ》、《公的な立場だというなら泥酔するな》、《悔い改めるなら二度と不倫相手には会わないのか。そこを明確にすべき》などといった投稿が並ぶ。

 

高橋への批判がほかの芸能人にも飛び火

記事によれば、高橋は3月初旬の夜、40代の男性と東京都内のバーで飲酒をしたあと、新宿の歌舞伎町にあるラブホテル街に姿を消したという。

この件で、タレントの坂上忍は15日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で「いい年した芸能人が、ラブホテルにだけは行ってほしくない」ととコメントを残した。さらに「酔っぱらってたって、普通のホテルがあるじゃないですか。ラブホテルになると直接的に想像されちゃう。それがいつも不思議」と疑問を呈した。

これについてもSNSで《普通のホテルなら不倫してもいいのかよ》、《坂上無責任発言もいいかげんにしろ》、《酔ってるなら不倫してもいいように聞こえる》などと批判が坂上に飛び火してしまった。

不倫の話題は炎上の連鎖を生むようだ。

 

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