香取慎吾「かつての敵と手を結ぶ」JUNONへの露出

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香取慎吾が3月23日発売の月刊誌『JUNON』の5月号で巻頭ページに登場する。稲垣吾郎、草彅剛と出演する映画『クソ野郎と美しき世界』の公開を4月6日に控えていることが影響している。

事前のプレビューによると、香取は映画と絡めて「自分を“クソ野郎”と思うことは?」という質問に「絵を描いたりするときとかもそうなんですけど、夜型というか朝まで起きてるんですよ」と告白し、「それが最近変わってきて。夜けっこう早めに眠くなって寝ちゃうみたいな。それで、夜中の1時くらいから一睡もしないで次の日を迎えるっていう、へんなクソ野郎です(笑)」と語っていた。

「『JUNON』を発行している主婦と生活社は『週刊女性』でジャニーズ事務所所属アイドルのスキャンダルを多く書いている“ジャニーズの圧力”とは無関係な会社です。それだけに『かつての敵とも手を結ぶとは』と香取慎吾のマネジメントサイドを評価する意見があふれています」(芸能関係者)

 

今後は雑誌露出も増える?

女性に人気のジャニーズ事務所に忖度した方が、当然ながら女性誌は作りやすい。しかし、ジャニーズに取り込まれない主婦と生活社は、マスコミ業界では一目置かれている存在だ。

「今回の香取の起用についても『主婦と生活社なら当然』と、反ジャニーズ姿勢の出版社からは拍手喝采が送られています」(同・関係者)

SNSでも《慎吾ちゃんが雑誌で見れてうれしい》、《テレビと違って雑誌はそんなに事務所の圧力が及びそうもないからたくさん露出して》、《香取のファッションを存分に見たいです》などと応援のメッセージが並んでいる。

「ジャニーズと付き合わなくても困らない出版社はたくさんあります。今後も香取、稲垣、草彅の3人は、さまざまな雑誌を席捲していくことでしょう」(同・関係者)

地上波テレビで3人を見る機会は減ってしまったが、インターネットに続いてこれからは多くの雑誌でも見ることができそうだ。

 

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