明石家さんまがIMALUの新恋人に猛烈反対

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

明石家さんまと大竹しのぶの娘でタレントのIMALUが、3月18日放送の『坂上忍と○○の彼女』(日本テレビ系)に出演し、6歳年上の恋人について本音を明かした。

IMALUは1月に『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際、「彼氏ができました」と報告していた。その続報を坂上に求められ、スマートフォンにあった写真を見せながら「正直に(感想を)言って下さい」とうながした。すると坂上は「イケメン度で言うと100点です!」と祝福した。

「交際期間は半年くらいで、父のさんまにも母の大竹しのぶにも紹介していないそうです。交際していることについては報告しているそうで、大竹はすぐにでも会いたがっていたといいます」(芸能記者)

IMALUは「(彼氏と)気が合ったことのひとつに、結婚に対してお互いそんなに強い願望がないこと」を挙げ、結婚はまだまだ先だとをほのめかしていた。

 

大竹はIMALUの味方だが…

「大竹は喜んでいたようですが、どうやらさんまがこの交際には反対のようですね。『イケメンでいい人なんておるわけがないやろ』と、きっとまだ見せていない面があるとして娘に注意するように警告しているそうです。ただ、IMALUの方はそんなのどこ吹く風といった態度のようで、彼女が言うのとは裏腹に、このまま結婚しそうな勢いを感じさせます」(芸能記者)

SNSではIMALUを応援する声が多く《IMALUちゃんには両親が味わったような不幸を味わってほしくない》、《今度こそIMALUに春が来たのか》、《IMALUが妙に女っぽくなって明るくなってきた》という投稿が並ぶ。

「さんまと違って母親の大竹しのぶはIMALUの味方です。離婚してからもIMALUのことで何度もさんまとけんかをしていますが、いよいよIMALUの結婚が現実味を帯びてきたいま、“さんまVSしのぶ”の最終論争がおこなわれようとしています」(同・記者)

さんまが果たしてIMALUの彼氏を認めるのかどうか。さんまは自分の恋の行方もほったらかしにせざるを得ないかもしれない。

 

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