ベッキーがテレビ復帰も「嫌悪感投稿集中」袋叩きに

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タレントのベッキーが、3月25日の深夜1時から放送予定の関西テレビの視聴者参加型生番組『全人類がリサーチャー! 特定せよ!』でMCを務めることが発表された。この番組は、生放送でインターネットによる“特定作業”の速さを競うというコンセプト。《この人物は誰?》、《この写真に写っているのはどこ?》など、用意されたさまざまなミッションをいち早くクリアし、正解にたどり着くと賞金3万円が贈られるという。

ベッキーは「面白いと思いました。いまの時代だからできることですし。番組って『生放送でお送りする』ってよく言いますけど、この番組は、ただ送るんじゃなくて、視聴者の方と一緒に作っていく感じがいいなと思いました」と話し、また“特定作業”が大好きだとして、「普段からSNSとか見張ったり。パトロールって呼んでるんですけど、特定系は得意です。それこそ芸能人が行ってるお店で、お店の名前が書いてなかったら、それを特定しよう! とか。そういうの好き」と明かした。

そして「視聴者の皆さんにかかっているので、ぜひスマホを片手に、パソコンの方も一緒に参加していただきたいです」と視聴を呼び掛けた。

 

何をしても非難されるベッキー

しかし、このことについて、ネットの掲示板では不快感をあらわにした投稿が相次いだ。

《まだおったんかい》
《自分が窮地に追い込まれたから 人のネタ探すのに一生懸命なんだね。》
《特定とか気持ち悪い》
《裏のある女を気取っているのかな?》

ベッキーは地上波テレビに出演しなくなって久しいが、多数のファッション誌に登場するほか、人気ショップとのコラボの実現、そしてアメリカの人気ヘッドフォンブランド『beats by dr. dre』の広告モデルに起用されるなど、ファッション分野への進出が目立っている。

だが、これに関してもネットでは辛らつに評価されている。

《イメージというのは怖いもので、一度あの腹黒いラインを見ると何をやってもあざといて腹黒い奴としか見えなくなる、、、》
《えー 不快感しかないんだけど》
《もう何やってもダメよ 地道に暮らせ》

ベッキーはいまだに過去のテレビ出演にすら批判が殺到するほど、世間では嫌悪感を抱く人が多い。やはり不倫騒動時に「友達で押し通すつもり」、「センテンススプリング」などと発言したことは、それだけ“破壊力”が凄まじかったということだろう。

 

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