元SMAP3人の映画が「公開2週間前」で前代未聞の未完成

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元『SMAP』の稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人が出演し、4月1日にスタートするインターネットテレビ『新しい別の窓』(AbemaTV)について、ツイッターで番組情報が明らかになった。

初回のゲストにはシンガーソングライターの斉藤和義が出演すると発表されている。この番組は毎月1回、午後5時から深夜0時12分まで7.2時間にわたって生放送されるという。

「7時間を超える長時間番組を毎月レギュラー放送することは、日本のテレビ史上でも前例がない取り組みです。3人だからこそできる、3人でないとできない企画が予定されているといった触れ込みですが、毎回が生放送ということで、当然ながらハプニングも予想されます。昨年9月のジャニーズ事務所退所後、3人にとっては初めてのレギュラー番組となります」(テレビ雑誌編集者)

SNSでは《また3人が楽しみを増やしてくれた》、《新しい試みに期待します》、《3人の挑戦する勇気に感銘を受けます》など、期待する書き込みが増えている。

 

ネットテレビは順調だが…

その一方で、3人が出演し、4月6日から2週間限定で公開される映画『クソ野郎と美しき世界』に、映画界の常識ではあり得ない“前代未聞の事態”が起きていた。公開まであと少しなのに“まだ完成していない”というのだ。

3人が所属するマネジメント会社の代表で、元SMAPマネジャーのI氏も、映画がまだ完成していないという事実を認めている。

映画は4つのエピソードで構成されており、稲垣がエピソード1、香取がエピソード2、草彅がエピソード3で、それぞれ主役を務める。エピソード4では3人が集結するが、その最終エピソードがミュージカル仕立てという、かなりトリッキーな作品として話題になっている。

出来栄えについて稲垣は「僕は園子温監督の作品でエピソード1に出ています。まさに映画に勢いをつけるような内容になっていると思います」と自信をのぞかせ、香取も「僕のエピソード2は、まさに“僕”が映画に出演しているかのようです。そのままの僕が出ている。あと、僕のエピソードが一番“クソ野郎”の意味がはっきり分かると思いますね」とコメントしている

「何とか帳尻を合わせて完成させると思いますが、ここまで遅れていると冷や冷やさせられます」(ファンのひとり)

何をするにも注目を集める3人だ。

 

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