ナイナイ・岡村隆史「弱気過ぎる発言」に同情の声

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『ナインティナイン』の岡村隆史が、3月22日深夜に放送されたラジオ番組『ナインティナイン 岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、同日の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)最終回の内容を振り返り、「本当にお疲れさまでした」とねぎらった。

おかげでしたの最後に、とんねるずが1991年のヒット曲『情けねぇ』を熱唱して締めくくったことについて、岡村は「やっぱり何でしょう、かっこええなぁと思って。なかなかやっぱ、吉本にはいてない感じのスーパースターやなぁと思って…」としみじみ振り返った。そして、「本当に寂しい思いもありますけど」と率直な思いを語ったが、続けて「多分、1、2年したら、また戻って来はるんちゃうかなぁって。また復活するような気もするんですけど」と願望を込めて予想をしていた。

さらに岡村は、『情けねぇ』の歌詞の一部が「バラエティーを滅ぼすなよ」と変わって歌われたことについて触れ、「本当に何なんでしょう、情報、グルメ、東大、クイズ、そんなことばっかりになってきますから。何かね、寂しいですね。パロディーとかも見られなくなるっていうのが。やっぱりそういうのも見たいですし」と、とんねるずの“バラエティー愛”に賛同しつつ、テレビバラエティー番組の今後を案じていた。

 

めちゃイケ終了も影響

このことについてはSNSでも話題になり、《何だか悲壮感が漂っているなあ》、《ものすごく同情します》、《岡村さんのメンタルが心配です》、《何とかバラエティー番組を盛り上げて》などの意見が投稿されていた。その一方で、《お前が何とかしろや》、《バラエティーを背負うくらいの覚悟が岡村にないとな》など、叱咤の意見も集まっている。

「岡村も『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)が3月31日をもって終了することについて、相当に落ち込んでいます。『4月からの仕事は大丈夫なのか』という声も聞こえ始めています」(芸能関係者)

岡村が知人に漏らした話としては「引退の時期を考え始めた」というニュアンスが感じられるという。岡村が出演するバラエティー番組も減っているため、そういった弱気な発言が出たのかもしれない。

弱気な内面はテレビを通して視聴者にすぐ伝わってしまう。岡村の奮起を期待したい。

 

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