後藤真希老けすぎ?「アイドルじゃない」と話題に

(C)まいじつ

昨年から芸能活動再開を宣言していた元『モーニング娘。』の後藤真希が、本格的に動き始めた。しかし、久々に姿を見たファンは驚きを隠せなかったという。

「3月20日に人気ゲーム機のヒットシリーズを体験できる原宿のプレイスポットでイベントがおこなわれました。そこへ後藤がゲストで登場したのですが、彼女が出てくると場内がざわつきはじめたのです。誰とはなしに『ゴマキって、こんなだっけ』、『終わったな』という話し声が聞こえました」(ゲームライター)

後藤は現在32歳。しかし、イベントに現れた容姿を見る限り、とても30代前半には見えない老けぶりだった。

「後藤は無類のゲームマニアで、本人もそのことをよく話していました。そのためにこのゲームイベントへ出演することになったのでしょうが、彼女の“衰えぶり”は、すぐさま動画でインターネット上に拡散され、《もう芸能人じゃないな》という感じの関連投稿が多く寄せられたのです」(ネットライター)

 

休止宣言以降ほとんど仕事をしてこなかった後藤

後藤は2012年に芸能活動を休止し、2014年に3歳年下の男性と結婚。2015年には長女を出産し、2017年は長男を出産と、芸能活動していない状態が続いていた。

「ブログは頻繁に更新していて、自宅で作る料理が話題になりました。そこで、2015年にはレシピ本を出版し、これが20万部を超えるヒットになっています。ただ、最近では仕事らしい仕事をしていませんでした。そのあいだ、後藤はほぼ専業主婦で、モー娘時代の貯金を切り崩して生活していたといいます。懐事情が厳しくなって復帰を決めたのでしょう」(女性誌記者)

ただ、復帰といっても女優というわけでもないし、レコード会社に籍は置いてあるものの、もはや過去の歌手だ。ゲーム通のタレントというだけでは多くの仕事をこなせるようになるとも思えない。

「めっきり老けてしまい、デビューしたころのアイドルらしさはもう失われてしまっています。生活感が漂っているところも、ある意味で衝撃的でした」(同・記者)

後藤に仕事のオファーはあるのだろうか。

 

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