たむらけんじ「吉本坂46」一次審査落選にガッカリ

pu- / PIXTA(ピクスタ)

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『AKB48』などのプロデューサーの秋元康氏が手掛ける新しいアイドルグループ『吉本坂46』の一次審査合格者が発表された。

「吉本坂は『乃木坂46』、『欅坂46』に続く、“坂道シリーズ”の第3弾となるアイドルユニットです。2月21日に巨大プロジェクト発表記者会見として吉本興業に所属する芸人、文化人、スポーツ選手などが集結するなか、よしもとクリエイティブ・エージェンシーの藤原寛社長より、所属約6000名を対象とした『吉本坂46』の結成が発表され、1741名の応募がありました」(芸能記者)

応募者のなかには、吉本新喜劇の重鎮である坂田利夫と池乃めだかや、社会評論家の岡田斗司夫氏といった文化人の名前もあり、一次審査を突破していた。そんななか、とある中堅の芸人が一次審査に落選したことをツイッターに投稿をしている。

たむらけんじは一次審査を突破できなかったという。

 

「知り合いで落ちたのたむらさんだけです」

たむらは合格者の一覧を見たようで、次のようにも投稿している。

そして、このたむらの投稿にはたくさんの返信が付いた。

《落とされて当たり前》
《足を引っ張る存在だからでしょ》
《けんじ ビリビリで敗者復活や!》
《だからネタ作りなさい。》

このような批判ばかりが寄せられ、しかも後輩のお笑いコンビ『シャンプーハット』のこいでには次のように投稿されてしまった。

吉本坂46の一次審査合格者は751名。いまやほとんど見掛けなくなった『8.6秒バズーカー』の田中シングルも合格者になっている。たむらが落選した理由は分からないが、これをきっかけに対抗ユニットとして、リプライのなかにあった『KST(仮想通貨)48』や『NEM48』を作ったら話題になるかもしれない。

 

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