岡副麻希アナ「ありえないモノをペロリ」驚愕行動で炎上騒ぎ

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3月27日に放送された『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)にフリーアナウンサーの岡副麻希が出演した。岡副はフリーアナ仲間と4人でチームを組んで番組に挑戦したが、チームメイトへの振る舞いや意味不明な行動に対して批判が相次いでいる。この騒ぎはSNSの炎上だけでなく、自身のウィキペディアがネットユーザーに書き換えられるなど、影響が多方面に及んだ。

『めざましどようび』(フジテレビ系)などに出演している岡副は、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のお天気キャスターを務める田中瞳らと『お天気お姉さん』チームを結成したが、岡副は事あるごとに後輩の田中の意見を否定。自分の考えを押し通した結果、連続して不正解になった。

極めつけは、市場価格1億円とされる絵画と、和菓子職人が絵画そっくりに作ったお菓子を遠目から見比べて、どちらが絵画かを当てるという問題が出題された場面で取った岡副の行動だ。答え合わせのあとに、出演者たちが感想を言うため絵画に似せた和菓子を間近に見ていた際、岡副は突然、腰をかがめて菓子の絵に顔を近づけ、舌を出してペロリと和菓子をなめた。そして、「甘いです!」と笑顔で叫んだ。

 

ツイッターでの炎上だけにとどまらず…

この様子を見た視聴者はツイッターに次々と岡副に対する批判を書き込んでいた。

《性格悪い。あんなに後輩女子アナに強くいっておきながら、結果、自分が不正解したのに、後輩女子アナに謝りもしない》
《自分の意見を絶対に通す我の強さと、自分の考えが一番だと思ってる自信過剰な所が、同性から嫌われる所だと確信したね》
《性格がゴミなんですかね》
《絵画を舐める岡副麻希は常人には理解不能だわ》
《飴で作ったとはいえ絵を舐めるなよ》

そして、炎上はツイッターだけでは収まらなかった。オンライン百科事典サイト『ウィキペディア』の岡副のページに誹謗中傷が書き加えられていたという。ツイッター上の情報によると、ウィキペディアページの『人物』欄で《うるさい 一般的に人気は低い》と書き換えられたほか、プロフィール概要は《岡副は(中略)絵を舐めるタレント》などと文言が変わっていたようだ。28日午前現在、番組炎上を受けて書き換えられれたと思われる記述は全て削除され、ウィキペディア側は《この存命人物の記事には検証可能な出典が不足しています》と注意喚起している。

先日はタレントの坂上忍のウィキペディアでも書き換え問題が発生していた。炎上騒動とセットでウィキペディアが荒らされるということが多くなっている。

 

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