古代核戦争の帰結?失われた大陸ジーランディアの真実

(C)Crystal Eye Studio / Shutterstock

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皆さんはかつてオーストラリアの東側に存在した『ジーランディア大陸』をご存じだろうか?この大陸は日本列島の4倍もの広さを持ち、地質学的には約8500万年前~6000万年ほど前にオーストラリア大陸から分断され、大きな地殻変動で2400万年ごろまでに全大陸が海中に没し、地上で生息していた全ての動植物が絶滅したとされている。

その後、ジーランディア大陸の一部が隆起し、現在のニュージーランドが形成されたと言われているが「ジーランディア大陸はムー大陸の一部だったのではないか?」とマニアの間では囁かれているのだ。

ムー大陸は東西8000キロメートル、南北5000キロメートルに及ぶ広大な超大陸で1万2,000年前まで太平洋上に存在していたとされている。しかもジーランディア大陸とは、ほとんど隣り合う位置関係にあったらしい。そこで、ある仮説が浮上している。

 

超古代に引き起こされた最終戦争が原因か?

それは、以前当サイトでも報じてきたアトランティス大陸の空中要塞仮説に関係があるようだ。

「2,400万年前に大西洋に存在したアトランティスと、太平洋上でムー大陸とジーランディア大陸の国土を合わせ持つ、古代宇宙人の子孫の治める”謎の超大国”とが、互いに覇権を掛けて争っていたという可能性が考えられています。そして、アトランティス側が戦争に破れ、オリハルコンの力を発動させ、空中要塞となっているアトランティス大陸もろとも地球外に脱出。しかし、超大国側も、アトランティスが使用した“最終兵器”でジーランディア大陸部分を消滅させられる大打撃を受け、そこに暮らす全ての文明と同胞を失ったとしたら……」(超常現象ウオッチャー)

つまり、太古の大戦で勝者となった“超大国”側も多大な犠牲を出した。しかし、生き残った者が文明を再建し、その後、数千万年に渡り地上を支配したとすれば、過去に数々発見されてきた、地球上に残存している不可思議な“痕跡”も説明が付くのだという。

「しかし、彼らがなぜ忽然と消えたのかについては、未だ有力説がありません。もしかすると、アトランティスと同じく、何らかの理由で地球外に飛び去ってしまったのかも知れません」(同・ウオッチャー)

消えてしまった大陸の痕跡と思しきものは、様々なところで発見されているようだ。

「かつてムー大陸があったとされる場所には、謎めいた巨人像『モアイ』が立ち並ぶイースター島が遺されています。これは、もしかすると”逃げ去った敵”を捕捉するため、超大国に存在した文明が地球に残した、“復讐のシグナル”なのかもしれません」(同・ウオッチャー)

謎は深まるばかりだ。

 

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