大御所歌手3人「老人会の出し物」歌と踊りに挑戦も嘲笑のマトに

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

3月29日に歌番組『UTAGE! 春のリクエスト祭り』(TBS系)が放送され、梅沢富美男、武田鉄也、瀬川瑛子の3人が郷ひろみの名曲をカバーした。平均年齢70歳近い3人は懸命な姿を披露したが「老人会の出し物だ」と批判を浴びている。

3人がカバーしたのは郷のヒット曲「GOLD FINGER’99」。激しいダンスと「アチチ」「カモーン!」などの歌詞で一世を風靡した曲だ。手と腕の動きも特徴的だが、3人は踊りを含めて“完全コピー”に挑戦。収録日の前から「踊りをやると歌が飛ぶし、歌うと踊りが飛ぶ」(瀬川)、「放送事故だろ。死ぬって。救急車呼んでおけよ」(梅沢)などと自虐を交えながら必死に練習こなした。

番組側は「チャレンジする姿が胸を打つ」と3人の挑戦をフォローしていたが、いざ曲が始まると梅沢が歌い出すタイミングを間違え、瀬川もリズムについて行けず。グダグダな歌唱シーンにMCの中居正広、ゲスト出演していた山本彩、柏木由紀ら『48グループ』のメンバーも苦笑いするしかなかった。