上原多香子のドラマ出演「惜別作品に水を差す」批判殺到

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3月29日にフジテレビ系列でサスペンスドラマ『浅見光彦シリーズ』が放送され、不倫スキャンダルが報じられた上原多香子が出演した。この上原の出演を、視聴者は相次いで批判する展開となった。

シリーズ53回目の放送は『浅見光彦殺人事件』で、中村俊介が演じる主人公の浅見光彦が“殺される”という触れ込みで番組は宣伝された。実際のドラマでは、中村の愛車が崖から転落し、上原演じるヒロインは気絶。しかし、目を覚ました上原のもとに浅見が現れて…という内容だった。

番組のクランクアップは昨年7月と思われる。上原はその時期に、花束を持ってクランクアップを報告する投稿をツイッターへしていた。

今回は中村にとって最後の浅見作品の主演だった。浅見の母役を演じてきた故・野際陽子さんが旅行へ向かい、留守だという設定でストーリーが進んだ。原作の内田康夫さんも3月13日に亡くなったこともあり、ツイッターでは故人を惜しむコメントが多く投稿された。

《野際陽子さんを偲んだ演出、内田康夫先生への追悼となった作品だった》
《中村俊介さんラストで、野際陽子さんも劇中ではちゃんと生きてる》

そして、番組後半では内田さんをしのぶテロップも流された。

 

「上原を最終回にもってくるのはセンスがない」

一方で、上原の出演に対しては批判が相次いだ。

《浅見光彦シリーズの最終回に上原多香子とか残念すぎる。野際さんの遺作でもあるのに》
《マジの殺人犯が殺人犯演じてるみたいな感覚》
《大好きな浅見光彦シリーズがありようけど、不倫の人殺し女が出てるやん。見る気失せたわ。》
《これ浅見光彦殺人事件だよね?上原多香子不倫事件じゃないよね?》
《例の騒動発覚前の撮影とはいえ、それがなくても上原を最終回にもってくるのはセンスがない》

中村のラスト出演への惜別。野際さん、内田氏の追悼ムード。上原はこれらに水を差してしまったようだ。

 

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