今や朝の顔!博多大吉「売れたのは今田耕司のおかげ」説の真相

hiro / PIXTA(ピクスタ)

hiro / PIXTA(ピクスタ)

お笑いコンビ『博多華丸・大吉』の博多大吉が先日、東京都内で行われた劇場アニメ『名探偵コナン ゼロの執行人』(4月13日公開)の公開アフレコイベントに出席した。

この日、声優としてアフレコを披露した以外に、MCも担当した大吉。今回のコナンは“3つの顔”がキーワードということから、さらに主題歌の『零 -ZERO-』を壇上で熱唱することになった。

「微妙な生歌に会場は引き気味でした。大吉は『めちゃ×2イケてるッ!』の企画である『お笑い芸人歌がへたな王座決定戦』に歌が下手な芸人として出演したこともあり、2010年には優勝もしています。めちゃイケでは大吉と光浦靖子、若林正恭、小沢一敬が“歌へた四天王”と呼ばれていました』(芸能ライター)

このイベントで大吉がMCを務めたのは、「春から朝の顔になるので少しでも司会の勉強がしたい」と本人が要望したためだという。4月からNHK『あさイチ』にキャスターとして出演するので、その“予行演習”だったわけだ。

大吉がNHKの朝の顔にまで上り詰めたのは、今田耕司のおかげといううわさがある。

 

今田からもらった「幸運の家具」

「かつて今田が数百万円するというソファを買い換える際、『もったいないから誰かにあげるわ』と言ったときに手を挙げたのが大吉でした。これを部屋に置いてから仕事が増えたため、“幸運の家具”として捨てるに捨てられず、いまでも使い続けているといいます」(同・ライター)

ほかにも、今田から“ラッキーアイテム”をもらった芸人がいる。

「今田が持っていたボッテガの長財布も幸運の財布として有名で、過去に譲り受けた『次長課長』の河本準一は仕事が急増したそうです。また、『麒麟』の田村裕は『ホームレス中学生』がバカ売れ、『天津』の木村卓寛はエロ詩吟でブレイク、『パンクブーブー』の黒瀬純は『THE MANZAI』で優勝しています」(同・ライター)

今後も今田からラッキーアイテムを譲り受けたおかげでブレイクする芸人が出てくるかもしれない。

 

【あわせて読みたい】