有村藍里「歯茎を焼き切って形を整えた」告白に同情の声

(C)まいじつ

タレントの有村藍里が3月28日に日本テレビ系列で放送された『ナカイの窓』に出演した。番組内で、心ない人から「ブサイク!」とたたかれ続けた口元を“修正”ではなく“矯正”したと告白し、話題になった。

有村は“有村架純の姉”と知られたことで、主に口周辺のことについて「口元が残念」、「口元がブサイク」などとたたかれたと話し、漫画『テラフォーマーズ』のゴキブリに似ていると言われたことや『進撃の巨人』の主人公の母親を食べた巨人に似ていると言われたことも話した。

たたかれた有村は、そもそも歯を6本抜いて矯正をしたが、それでも「口元が残念」と言われていたため、今年に入ってから「歯茎を削ってセラミック矯正した」と告白。出演者からは「整形の一種なの?」と質問されたが、有村は「歯は整形じゃないです。歯は矯正。これは矯正って思ってます。矯正の範囲」と答えた。

有村の言うように、セラミック矯正は歯科医院で行う治療の一種で、歯を削り、そこにセラミックを被せて矯正する方法。この矯正は出っ歯やすきっ歯、虫歯で神経を失い黒くなった歯、黄ばんだ歯、大き過ぎたり小さ過ぎたりする歯、左右不ぞろいの歯など、さまざまな歯の悩みを改善できるという。費用は医院によって変わってくるが、有村は3カ月で約100万円かかったそうだ。

 

「少しでも自分に自信がもてるようになりたかった」

この有村の告白にインターネット上では様々な関連投稿があった。

《有村架純の姉、歯6本抜いて歯列矯正しても、口元残念って言われるから芸能界は鬼。》
《有村藍里さん、苦労してるなぁ》
《有村藍里ちゃん可愛いと思うけどな… 歯すごい綺麗だし整えてるの好感持てる》
《痛そう》
《これはさすがに美容整形かなとは思うけど、喋り方とかおっとりしてて割と好感持てたガンバ》
《でも!可愛くないよ!!!》
《この人はコンプレックスと常に戦ってるよね 無理せずに頑張って欲しいな》

有村は放送日の3月28日にツイッターを更新している。

そしてブログでは、自分のコンプレックスが解消した喜びを綴っていた。

《マウスピース矯正のおかげで歯並び自体は綺麗に整っていきましたが、自分の中で1番のコンプレックスだったのはガミースマイル。
このコンプレックスで人前で思いっきり笑うことが苦手でした。
歯並びを治しても1番のコンプレックスは治らなかった…諦めるか、もう骨ごと動かすしかないのかと毎晩ネットで検索してどうしたらいいのか悩んでいました。
その時に、たまたま見つけた矯正歯科でセラミック矯正と歯茎をカットする施術でガミースマイルが改善されるという方法を知りました!
自分の歯と歯茎を削る…正直こわかったです。
だけど少しでも自分に自信がもてるようになりたかった。ただそれだけの想いです。
そして、やっと全ての治療が終わりました。
これからはあまり気にせずどんどん笑いたいなあと思います!》

これからも何かと言われるだろうが、乗り切ってほしいと思っている人は大勢いるだろう。

 

【あわせて読みたい】