浅田真央「中国で大人気」そのきっかけは?

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昨年4月に競技生活から引退したフィギュアスケートの浅田真央が立て続けに“迷言”を口にし、周囲を心配させている。

浅田は3月24日にTBS系列で放送された『サワコの朝』に出演し、司会の阿川佐和子に「いままでできなかったことをやったことはありますか?」と質問されると、次のように答えた。

「深夜の12時を過ぎてからのポテトチップスは初めて食べました~。チョコレートだったり、クッキーだったり…。幸せでした」

浅田は以前に出演したNHKの番組のインタビューでも「やってみたいことは?」と聞かれ、「イノシシをさばきたい」と答えていた。

今回のポテトチップスに関する発言は、現役時代の体重維持がいかに苦しかったのかを伝えたかっただろう。引退後の浅田は少しふっくらしたような印象もある。

「最近の浅田はアイスショーを自身で企画するなどしています。短期間で公演をし、また休んでモチベーションが上がってきたら、再びショーを企画すると聞いています。これから何をやっていくべきか、少し迷っているようですね」(関係者)

 

SNS投稿が中国人に好評

そんな浅田だが、意外なところで人気を獲得し始めているという。

それは、中国のインターネットユーザーたちだ。浅田は比較的まめにツイッターを更新している。自撮り写真をよく添えているのだが、中国のネット民たちからは《ちょっとふっくらしていた方がかわいい》、《それでも、スタイルのいい真央ちゃんがうらやましい》と好意的な意見が多い。

中国で支持されている日本人アスリートといえば、卓球の福原愛もだが、いまの浅田は福原に勝るとも劣らない人気ぶりだという。

方向性に迷いが見える浅田、中国での人気が何かのヒントになるかもしれない。

 

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