いしだ壱成が陥りかねない「生活保護」の未来

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俳優のいしだ壱成が4月6日に東京都内で行われた薄毛専門クリニックの『広報室発毛大使』就任記者発表会に出席した。このとき、かねてから交際中だった19歳の女優の飯村貴子との結婚と妊娠を発表した。

「昨年いしだは6畳1間で家賃2万4000円のマンションに住んでいることをテレビで公開しています。そのときに飯村と抱き合って寝る姿も見せていました。マイナーな飯村はともかく、仮にも有名タレントのいしだが私生活を公開したことに対して、同業者は『プライドの欠片もない』と酷評しており、インターネット上でも《キモ過ぎ》といった投稿が多くありました。全く仕事がないため、私生活を見せて日銭を稼ぐことが目的だったようです」(スポーツ紙記者)

いしだの公式ホームページには仕事に関するインフォメーションが並んでいるが、単発のテレビ出演が多く、レギュラーの仕事はない。

「今度は飯村を妊娠させた話題で食いつないでいくのでしょう。いしだは今回で3度目の結婚。以前には違法薬物所持などの容疑で逮捕され、有罪判決を受けたこともあり、イメージはよくありません。ミュージシャンとしても俳優としてうまくいかず、前妻に食べさせてもらっていたといいます」(芸能プロダクション関係者)

 

これからはいしだが家庭を支えなければならないのだが…

しかし、飯村はマイナーな女優であるため収入は期待できない。これからはいしだが生計を立てていかなければならないだろう。

「今回のPRキャラクターもギャラはせいぜい100万円くらいで、契約期間も半年ほどでしょう。飯村は出産を控えているのに、その諸費用や、以後の育児費はどうするのか。住んでいるマンションの額といい、下手すれば生活保護に頼らざるを得なくなる未来もある」(同・関係者)

今後のいしだの動向に注目が集まる。

 

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