ジャニーズ「リストラ危機」は崩壊の序章

(C)Marcio Eugenio / Shutterstock

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『V6』が解散するのではないかと、まことしやかに噂されているという。現在、ジャニーズ事務所は崩壊への序章が始まりつつある。

「ジャニーズというと、何でもかんでもマスコミに影響力を持っていると思われているようですが、実際は違います。本当は『光GENJI』が解散した時点で影響力はないに等しかった。これについては元幹部が『人気のあるときだけテレビ起用して、なくなるとポイかよ』、『絶対テレビは許さないからな』、『雑誌は信用できる』と言ったことがあります」(ジャニーズライター)

テレビや雑誌の衰退という時代の流れのなかで、ジャニーズ事務所の需要も減っていることは確かだ。特に『SMAP』の解散後は、ジャニーズ事務所の影響力に陰りが見え始めている。

「テレビ局や出版社に対し、『こんな出番を寄こせ』、『雑誌の特集で何ページ以上のグラビアを作れ』というような旧態依然の傲慢さでは、どこも相手をしなくなる。だから、ジャニーズも“使えないグループ”に金も人も割いている余裕がなくなっています」(アイドル雑誌編集者)

 

V6メンバーがリストラ候補に

そのターゲットにV6が挙げられているという。

「『タッキー&翼』も活動休止を発表し、最近になってメンバーの今井翼はメニエール病の再発で芸能活動自体を休止せざるを得なくなりました。滝沢秀明はV6の三宅健と新しいユニット『KEN☆Tackey』を結成するということになりました。一時期、ジャニーズは売り上げ1000億円企業といわれましたが、いまは800億円にまでに落ち込んでいます。過去に赤西仁などをリストラしたことがあり、いまは森田剛などの活動実態がないV6メンバーがその候補になっているといいます」(女性誌記者)

メディア露出の減っている所属タレントならば、有名であろうがなかろうが関係なさそうだ。

 

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