菊池桃子だけではない「ストーカー被害」芸能人

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先日、タレントの菊池桃子につきまとった元タクシー運転手の男性がストーカー規制法違反の容疑で逮捕され、話題となった。

容疑者は昨秋、客として菊池を乗せて自宅を知り、その後に何度も自宅へ押しかけていたという。

「菊池はタクシー乗車時にマスクで顔を隠し、会話も行き先を伝えただけでした。しかし、容疑者は声で菊池だと気づき、降車時のドアサービスで近づいてマスク越しに顔を確認したそうです。その後、所属芸能事務所宛てに交際などを求めるメールがしつこく届くようになったといいます」(芸能ライター)

今回の菊池に限らず、芸能人へのストーカー行為は珍しくない。実際、この事件後に過去の恐怖体験を明かした女性タレントもいた。

 

女性だけでなく男性芸能人も

「高輪署の一日署長を務めたかとうれいこは、菊池のストーカー事件について聞かれ、『以前、わたしもファンの方が自宅に押しかけたりしましたが、いまは安全に暮らしています』と告白していました。また、雛形あきこは『サンデー・ジャポン』(TBS系)で若いころの体験として『家に帰ってきたら、留守電にしてあったんですけど、毎回(帰ると)「おかえりなさい」ってなるようになって。どこからか見ているんじゃないかってなって、引っ越したことはあります。見ているからタイミングよく掛けてくるんだろうって』と話していました」(同・ライター)

過去にはこんな人たちもストーカー被害を告白している。

「本田理沙はかつて、テレビ番組で自宅マンションのエレベーターでナイフを持ったストーカーに襲われ、セーターを肌着ごとめくられて胸を触られたことがあったことを告白していました。男性でも福山雅治の自宅マンションのコンシェルジュが部屋に侵入した事件や、『スピッツ』の草野マサムネが長年ストーカー行為に悩まされていました」(同・ライター)

芸能人は一般人以上にストーカー対策が大変そうだ。

 

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