伊達公子が離婚理由明かすも「元夫の名前で商売」に批判集中

master1305 / PIXTA(ピクスタ)

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4月12日にフジテレビ系列で放送された『アウト×デラックス』のスペシャル版に、元プロテニスプレイヤーの伊達公子が出演した。伊達は2001年12月にドイツ人のレーシングドライバーであるミハエル・クルムと結婚したが、2016年9月に離婚。現在は、パン屋のオーナーになったことが紹介された。

しかし、そのパン屋の店名が元夫の姓を使った『FRAU KURUMM』(フラウクルム)だったことから、インターネット上では《なぜ別れた夫の名前を使っているのか?》などと、疑問や批判の投稿が広がっている。

「伊達は番組の中で『結婚してドイツ人と知り合って、ドイツに行って、ドイツのパンを好きになって、ドイツパンを作るのに私の名前ってピンとこないなって。クルムの方がしっくりくるなと思って、お名前を借りました。本人の許可も得て』とその経緯を説明していました。離婚したあとも元夫とは良好な関係を築いていることをアピールした形ですが、実際は商売上クルムの名前を使った方が店の認知度が上がるという計算でしょう。2008年にプロテニスプレーヤーとして現役復帰したあとは“クルム伊達公子”の名前で活躍していましたから、世間に名前が浸透しているのは大きいです」(芸能記者)

 

いまでも仲がいいのに離婚した理由は?

伊達は離婚の理由について「映画を見ていても彼は英語で、わたしは字幕」と、細かいすれ違いが積み重なって、離婚に至ったことを告白したが、一方で元夫からは「しょっちゅうLINE来ます。もう家族ですよね」とも明かしていた。それほど仲がよく、18年間も一緒に住んでいながら映画鑑賞の仕方程度でもめるとは、にわかに信じがたいのだが…。

「実際は不妊が一番の原因でしょう。伊達は過去に出演したテレビ番組で『テニスでは努力したら結果は出る。失敗してもそれは次の結果につながる。しかし、妊娠はそうならなかった』と告白しています。子供ができなかったことで現役に復活し、その結果、世界を転戦する生活ですれ違いが生じていったのでしょう。伊達は元プロ選手だけあって、物事に対する決断や割り切りがはっきりしています。今後の人生に何が一番大切かを見極めた上での離婚でしょう」(同・記者)

離婚後も良き友達として元夫と付き合い、ビジネスではしっかりクルムの名前を店名として使っていくというやり方は、合理主義者の伊達ならではと言えるだろう。

伊達は元夫に対して「もう1回一緒になりたいと思えばそれはそれで」と番組で語ったが、その性格を考えると、いずれ再婚する日が本当にやって来るかもしれない。

 

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