朝ドラ「半分、青い。」で出番を待望されている女優とは…

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女優の永野芽郁が主役を務めるNHKの朝の連続テレビ小説『半分、青い。』は、フジテレビの『ロングバケーション』やTBSの『愛していると言ってくれ』など数々の名作を生み“恋愛の神様”と呼ばれる北川悦吏子氏のオリジナル脚本で注目されている。4月2日の放送開始から、第1週、第2週とも20%台の平均視聴率をキープし、好調に推移している。

このドラマは、岐阜県と東京都を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)を永野が演じる。高度経済成長期の終わりから現代を駆け抜け、一大発明を成し遂げる姿が描かれていく。

そのなかで、女優の佐藤江梨子の出番に注目が集まっている。

「佐藤は第3週(4月16~21日)から登場します。佐藤の朝ドラ出演は2001年の『ちゅらさん』以来17年ぶりで、今回は佐藤の“ボディコン”姿が披露されるとあって、さらに話題を呼びそうです」(芸能記者)

 

いまだ衰えない佐藤の「スタイル」

佐藤が演じるのは、鈴愛たちが住む岐阜県内の町にテーマパークを建設しようとやって来る東京のリゾート開発会社社員、小倉瞳という役。バブル期を象徴するファッションであるボディコンに身を包んだ佐藤の抜群のスタイルは必見だ。

「バブル世代の中年男性が佐藤のボディコン姿を見るためにテレビのチャンネルを合わせそうです。佐藤はいまだ美しいスタイルを保っており、美脚も健在。1週、2週とあと少しで視聴率が20%割れになりそうでしたが、3週目からは佐藤の活躍に期待が寄せられています」(テレビ雑誌編集者)

SNSでも佐藤の出番が待ち遠しいという投稿が散見される。

《佐藤の美脚が見れるのはうれしい》
《必ず録画します》
《いつまでもかわいくて素敵》
《楽しみでワクワクしています》

「2015年1月に結婚と妊娠を発表し、同年の8月に第1子を出産した佐藤ですが、いまもファッション雑誌から引っ張りだこで、同性からも人気がある。シナリオを担当する北川氏がどういう風に佐藤を出してくるのか、演出家たちも注目しています」(同・編集者)

もともと演技の評価も高い佐藤だけに、視聴率ともども要注目だ。

 

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