梅宮アンナ「ユーチューバー転身」も寂しすぎる現実露呈

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タレントの梅宮アンナがユーチューバーに転身したことを発表した。4月11日にYouTubeチャンネルを開設し、動画も投稿している。

梅宮は動画のなかで「テレビの仕事をしてきて、オンエアを見た時に『あれ? なんでこんな編集の仕方なのかな?』と思っていた」、「ここ使ってほしいなあというのがカットされていた」「自分がアレ? と思っていたところが繋ぎ合わされて違和感を持っていた」とテレビ番組へ不信感を持っている話をした。

また『週刊朝日』のインタビューでは、ユーチューバー活動を始める動機として次のように明かしている。

《テレビ番組では台本やキャラ設定など、ある程度、製作者側に決めていただいた約束事みたいなことがあるので、YouTubeのほうが自由度は高いと感じています。》

《私のライフスタイルがリアルにそのまま伝えられるのがYoutubeだったから、やってみようと思いました。他メディアでは本来の自分を出しにくいなと感じるようになりました。製作者側の思惑や期待に応えられない自分がいて、そういう日々が続いて悩んでしまいました。ストレスがたまってしまったのか、心から笑えなくなっている自分がいました。いつからかインスタが唯一、素の自分を出せる居場所になっていきました。そしたらインスタだけでは収まりがつかなくなって、何か別の表現ができないかと考えたすえに「そうだYouTuberになろう!」と決めました。》

 

YouTubeの審査条件を満たせていない梅宮

この梅宮の決断に対して、インターネット上では手厳しい意見が目立つ。

《需要あんのこれ?w》
《炎上狙いですか》
《「自分が一番好き」感が強すぎて引く。。。》
《見る人が少なくて炎上すらしなさそう。》

梅宮はテレビ番組の裏話などもする予定だというが、チャンネル登録者数は600名ほど。動画再生数は約1万4000回程度と寂しいかぎりだ。

ユーチューバーになるためにはYoutubeを収益化するための審査条件をクリアしなくてはならない。その条件は次の通りだ。

  • 過去12ヶ月間の総再生時間が4000時間以上
  • チャンネル登録者数が1000人以上

梅宮はどちらの条件もクリアしていないので、収入はまだ発生しない。収益を得るためには多くの動画をアップして、再生回数とチャンネル登録者数を増やさなければならない。だが、その道のりは遠そうだ。

 

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