市川海老蔵が麻央さんとの「愛の城」を売却して再婚か

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市川海老蔵が、妻の麻央さんと長年暮らしていた一戸建てを売却する予定があると女性週刊誌が報じた。海老蔵も3月28日付のブログに《なんとなく引っ越そうかな、と思う朝でございます》とつづっている。

「海老蔵の自宅は、麻央さんと交際中だった2009年に購入した、東京都内の高級住宅地にある地下1階地上2階建てという物件です。その後に結婚し、夫婦生活のほとんどを、その一軒家で過ごしてきました。しかし、いまは無人で、ひっそりとして庭も荒れ果てています」(芸能ライター)

では、海老蔵はいまどこに住んでいるのか。

「麻央さんの病状が末期的になったとき、完全バリアフリーの賃貸マンションに移りました。200平米あり、3LDKでリビングが30畳以上もあるといい、家賃は150万円前後ということです。いまもそこに住んでいるようです」(同・ライター)

 

マンションの周辺では…

海老蔵は、麻央さんの死後も彼女への愛を語り、折に触れて子供たちへの愛情もブログでつづっている。

「賃貸マンションは、あくまで麻央さんの病気療養のために借りたはずで、本当の自宅は一軒家の方です。それを売るというのは、どう取ったらいいのか。思い出の詰まっている場所だけに、逆につらくて処分したいのか…」(同・ライター)

麻央さんのために借りたマンションの周辺で、複数の女性が目撃されているという。

「ひとりは、海老蔵が麻央さんと結婚する前に彼が最も好きだったとされる米倉涼子の姿です。海老蔵はその昔、米倉に結婚を申し込んだのですが断られていて、いまだに未練があるといわれています。また、マンションにはタニマチの社長の娘が出入りしているようです。このふたりのほかに、海老蔵は別の女性とも頻繁に会っているらしく、どうやら三つどもえの様相を呈しています。一軒家も売るみたいですし、すでに麻央さんのことは忘れているのでしょう」(梨園関係者)

海老蔵だって人間だ。思い出に執着せず前に進んで行くことを、誰が批判できるだろうか。

 

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