渋谷すばる「目標とする先輩いない」発言にネット民の大歓声

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

『関ジャニ∞』の渋谷すばるが、4月15日にグループからの脱退と今年の12月31日をもってジャニーズ事務所から退所することを発表した。

「見事な会見でした。ジャニーズ事務所が『タレントを重んじる理解ある事務所』ということを、かなりアピールすることができたのではないかと思います。はっきり言って『SMAP』の解散からずっとイメージが悪かったジャニーズを、少しでもよく見せようという趣向だったということです。そうした“茶番劇”に付き合わされるメンバーも記者も哀れでした」(ジャニーズライター)

渋谷の質疑応答で特に印象的だったのが、ジャニーズ事務所のなかで目標とする先輩を聞かれたときに「目標とする方が(事務所内に)いたら、僕は辞めていないと思います」と言ったことだ。これはSNSでも大きな反響があった。

《中森明菜をスポイルしてレースで遊んでるだけの近藤真彦みたいなヤツが威張ってる事務所じゃね》
《そりゃ渋谷すばるの目標は甲本ヒロトだから。ジャニーズの先輩にそんなのいるわけねえべ》
《何がしたいのかさっぱり分からない東山とか工藤静香の操り人形・木村とか、究極の裏切り者・中居とか…。目標にできるわけない(笑)》

 

ネットのネガティブ反応は「ジャニーズ崩壊」を予感させる

また、押し付けがましい“男の友情”を見せつけられて「キモイ!」と毒を吐く女性も、ネット上に大量発生していた。

《村上信五「死ぬわけじゃないですから!」だって。大げさだなあ》
《錦戸、怒ってたんじゃないの。「大きい事務所の中にいて、守られているという状況を分かった上で決めることはすごい決断」とか褒めてたけど、「先越された~」って顔してたしね》
《そもそも国民的アイドル風な扱いの記者会見に異様な違和感。ほとんどの人は何人のグループなのかさえ知らない。馬鹿らしい》
《36歳か…。歌って踊るには恥ずかしい年齢だよね》

ネット上とはいえ、ひとりのアイドルの決断に対してこれほどまでに嫌悪感をあらわにする投稿が多いのは、“ジャニーズの崩壊”が始まったのかもしれない。そういう意味では、ジャニーズ事務所の“イメージアップ戦略”はあまりうまくいかなかったと言えそうだ。

 

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