渋谷すばるの「1月には決めていた」脱退発表が今になった裏事情

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

『関ジャニ∞』の渋谷すばるが4月15日にグループからの脱退と12月31日にジャニーズ事務所を退所すると発表した。今年1月に意思を固めたという渋谷だが、発表の時期を巡ってジャニーズ事務所に疑惑の目が向けられている。

渋谷はほかの関ジャニ∞のメンバーとともに記者会見に出席し、脱退と退所を発表。今後は海外に拠点を移し、音楽活動や語学を学んだりする予定だという。7月から9月までおこなわれる予定の関ジャニ∞の5大ドームツアーは参加しない。グループのコミカル路線に嫌気が差して脱退を決めたと報じられ、渋谷本人はそれを会見で否定していた。だが、この報道は当たらずとも遠からずだという。

「やはりグループとは目指す方向性が違ったことは否めません。ここ数年は音楽活動に専念したいという思いが強く、今年に入って脱退したいとメンバーやスタッフに伝えたといいます」(ワイドショー関係者)

慰留するメンバーらとの話し合いは4月上旬まで続き、それでも渋谷の意思は変わらなかったため、脱退を認めたというが、気になるのはなぜこのタイミングで発表したのかということだろう。来月にベストアルバム『GR8EST(グレイテスト)』のリリースが決まっており、その前にということなのだろうが、それと同時に業界中では囁かれていることがある。

フリーアナウンサーの伊藤綾子との交際報道があったために炎上している『嵐』の二宮和也を守るために正式発表したというのだ。

 

二宮の話題から目を逸らせるため

かねてから交際が噂されていた二宮と伊藤は、12日発売の『女性セブン』で初めて写真付きで報じられた。3月末に伊藤が所属事務所を辞めて、事実上引退状態になっていることも相まって、「いよいよ結婚か!?」と二宮ファンは荒れに荒れているのだ。

「SMAPが解散してしまったいま、嵐はジャニーズの核となるグループです。しかし、メンバーの松本潤がセクシー女優との交際を報じられてから、人気が急落しています。松本に加えて二宮までとなるとグループの存続すら危なくなるため、慌てて渋谷の脱退を発表して、二宮の熱愛報道のショックを和らげたというのです」(芸能プロダクション関係者)

確かに渋谷の脱退発表にもっとも救われたジャニーズタレントは二宮だろう。それだけに“炎上火消し説”が一気に広まっている。

 

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