初回から不評ドラマ・花のち晴れ「唯一盛り上がったシーン」は…

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

4月17日に連続ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)がスタートした。松本潤、小栗旬らが活躍した『花より男子』シリーズの流れをくむドラマであるため期待度は高かったが、評判がよかったのは友情出演した松本の登場シーン程度。視聴者は花より男子と比較し「つまらない」と呆れている。

花のち晴れは、花より男子で松本が演じた道明寺司らが卒業した10年後を描いた作品。主役は花より男子と同様に、貧乏な少女である江戸川音で、これを杉咲花が演じる。さらに、松本や小栗らが『F4』として活動していたのと同様に、神楽木晴(平野紫耀)、馳天馬役(中川大志)、平海斗(濱田龍臣)らが『C5』を結成し、杉咲と交流していく。

ツイッターでは今回の配役について不評で、疑問視する投稿が多かった。

《ずっと漫画で見てきた分、なんでブサイクな俳優と女優になったのかと思う》
《F4みたいなキラキラ感が足りぬ》
《花男はあの4人がいなきゃつまらない》

また、キャストの演技に関しても批判が多数投稿された。

《最初から花より男子を超えられないつまらないドラマってことが決定してるもん。GTOだってなんだってそうだったじゃんね》
《演技が下手、棒読み。コレクト5にイケメンがいない。明らかに展開が読める》
《久しぶりに学芸会レベル並みのドラマを見たな 》

 

盛り上がったのは松本潤が登場したときだけ

ドラマ放送中に唯一といっていい盛り上がりを見せたのが、松本潤が登場したシーンだ。回想シーンで、道明寺は子供時代、カツアゲに遭う神楽木の同級生を助け、何もできなかった神楽木に「強くなれ」と檄を送って立ち去った。

さらに、17日夜は関東を中心に技術的な問題でツイッターがダウンし、投稿できない状態が続いたため、《道明寺司が出たとたんツイッターの調子が悪いとかすごすぎ》、《道明寺司1分しか出てないのにこんなにtwitterに影響を及ぼすとかかっこよすぎかよ》とファンはざわめいていた。

新ドラマで話題をかっさらったのが友情出演の俳優のみでは、今後が不安だ。

 

【あわせて読みたい】