本田圭祐「メキシコじゃ金にならない!」パチューカ退団

(C)feelphoto / Shutterstock

(C)Shutterstock

サッカーのメキシコ1部リーグ『パチューカ』で活躍している本田圭佑が、今季限りで同クラブを退団する意向を持っていると報じられた。本田のもとには欧州やJリーグのクラブからオファーが届いているとみられ、6月に開幕するワールドカップロシア大会(W杯)後の去就に注目が集まる。

本田は昨年7月にイタリアの強豪『ACミラン』から1年契約でパチューカへ移籍。これまでリーグ戦では前後期合わせて10得点、公式戦では13得点を記録している。

「昨年の12月の時点では、本田は『パチューカに満足している』と退団を否定していました。しかし、それは表向きで、もともと1年以上の契約には消極的でした。その理由はメキシコだとスポンサーが集まらないからです。『ACミラン』で背番号10を付けていられたのもスポンサーのおかげと言っていいし、そのレプリカユニホームはバカ売れしました。でも、パチューカではそうはいかない。出場機会との兼ね合いが大事なのは当然ですが、欧州リーグでなければスポンサーが首を縦に振らないのです。もちろんJリーグも視野に入れるはずです」(スポーツジャーナリスト)

 

「Jリーグで本田が見たい」という声も

本田自身が「サッカー人生の集大成」と位置付ける今年のW杯は、欧州ビッグクラブへの最後のアピールの好機だ。バヒド・ハリルホジッチ前日本代表監督の解任により、新たに西野朗監督体制となったことで、当落線上だった最終メンバー入りの可能性も高まった。

SNSでは本田のパチューカ退団についてさまざまな投稿がみられる。

《本田がいいチームで最高のプレーをすることを願う》
《本田のプレーを日本で見たい。移籍先はJリーグ希望》
《まずは日本代表でいいプレーが見たい》

本田の今後に期待が高まっているようだ。

 

【画像】

(C)feelphoto / Shutterstock

【あわせて読みたい】