須藤凜々花「ネガキャンの嵐」に負けず結婚報告も需要は…

kai / PIXTA(ピクスタ)

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昨年6月の『AKB48選抜総選挙』で突然の結婚宣言をした須藤凜々花が、4月13日に東京都内の区役所に婚姻届を提出したことを発表した。相手は当時から交際していた20代の一般男性とみられる。

須藤は結婚宣言後「先輩たちが総選挙を神聖な場として築いてきたのに水を差して申し訳ない」と謝罪する一方、「恋愛禁止で我慢できる恋愛は恋愛じゃない」と、気持ちを抑えることができなかった末の宣言だったことをファンに向けて報告していた。これらの行動は物議を醸し、特にCDの購入が投票行動につながるAKBグループだけに、ファンへの配慮に欠けるとして批判を浴びていた。

「本人としては『幸せな家庭を作りたい』という思いが強くあり、周囲もそうした希望を止めることができなかったのです。関係者は、AKBグループの在籍を続けていればという思いをいまでももっています。バラエティー番組でもいい味を出していて、いろいろと対応できる希少なキャラクターだったので」(芸能関係者)

 

ネット上の辛らつな書き込みのほとんどは…

SNSでは今回の結婚に関して辛らつな投稿が並んでいる。

《ネタだと思ってたけど本当に結婚したのか》
《結婚はまだまだ先でよかったのに…》
《応援していたのに残念》
《アイドルという職業をなめてるな》

須藤は「今後も仕事を続けてまいります」としているが、果たして需要はあるのだろうか。

「本人も言っているように、主婦として芸能活動は続けるのでしょう。『仕事を続けたくても需要はあるのか』、『結婚したからファンは離れる』などのネガティブな意見はありますが、元AKBの異端児として、今後は何を展開するにしても注目はされるはずです。ネット上の辛らつな書き込みのほとんどは、須藤のようにかわいくてわがままな女性がちやほやされることを許せない、いわゆる“毒女”の妬みです。メディアとしては、そういった“逆の注目”も織り込んだ上で活躍を期待するでしょう」(アイドルライター)

須藤はどんな活躍をしていくのだろうか。

 

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