坂上忍が「週刊新潮セクハラ報道」を大絶賛したお粗末な理由

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4月18日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、セクハラ疑惑によって財務省事務次官を辞任することになった福田淳一氏のニュースを取り上げた。

「4月12日発売の『週刊新潮』が福田氏のセクハラ発言を掲載しました。新潮は誌面だけでなく、福田氏がセクハラ発言している音声も自社のサイトで公開し、いかにわいせつだったかを示した。これを番組で紹介した坂上忍の“媚びぶり”といったらなかった」(番組関係者)

 

週刊新潮で仕事をしている坂上

この問題は複数回にわたってバイキングでも取り上げられていたが、坂上は「これはアウトでしょ」、「週刊新潮だし、まだ極秘な情報持っているはず」などと発言して、週刊新潮を持ち上げるコメントを繰り返した。さらに、福田氏が「裁判で闘う」といったことを一笑に付している。

「坂上がなぜこんなに週刊新潮の肩を持つのか不思議でしたが、よく考えると彼は新潮に連載を持っています。完全に新潮の宣伝マンとして発言していたのです。連載という仕事をもらって、ヨイショもしておけば、今後は自分に“火の粉”が飛ばないと思っているのでしょう」(スポーツ紙記者)

意外に小心者なのかもしれない。

 

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