叶姉妹はQカップ!「巨乳化」する日本人女性

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タレントの叶姉妹が先日、ブログでスリーサイズを明らかにした。

『ファビュラスなトルソー』というタイトルで妹の叶美香がブログを更新。ふたりのボディーサイズを精密に再現した特注のトルソーの写真を公開した。

その写真は2枚で、それぞれに《Kyoko》、《MIKA》という文字と一緒にスリーサイズが書きこまれている。それによると、姉の叶恭子が《B98.5・W56・H92》で、美香は《B100.5・W57・H95》だった。

さらに美香は《ちなみに私はQカップとRカップの間ですよ。》と自身のブラジャーのサイズも明かしていた。

「叶姉妹がスリーサイズをはっきりと公表したのは初めてです。この姉妹の胸の大きさにはこんな話もあります。囲み取材で芸能リポーターがふたり並んだうちの遠いほうにマイクを向けると、近くにいるほうの胸にどうしても腕が当たってしまうとか。それぐらいふたりの胸は大きいのです。それにしても美香さんがQカップとRのカップのあいだとは想像以上でした」(芸能ライター)

 

テレビに巨乳が原因の「苦情」も

叶姉妹ほどではなくとも、近年は日本人女性の巨乳化が著しい。

「下着メーカーのトリンプのアンケート調査『下着白書2017』によると、1980年はAカップブラの売上が全体の約6割だったのに、2016年はAカップが4.1%、Eカップが17.2%になっています。また2016年には初めて売上全体の過半数をDカップ以上が占めました」(夕刊紙記者)

テレビに出演する女性たちも巨乳の持ち主が増えているが、思わぬ“弊害”が生まれているという。

「その影響と言っていいのか分かりませんが、かつてNHKの沖縄局で情報番組に出ていた巨乳女子アナの竹中知華に『胸に目がいってニュースが頭に入らない』といった苦情が来たり、グラドルの都丸紗也華がゲームアプリのCMに水着で出演した際、『エロ過ぎる』と苦情が殺到したり、巨乳がクレームを受けるケースも出てきています」

それだけバストは人の目を引きつけるということか。

 

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