コロッケの娘は10キロ増量!? 役者たちの過酷な「役作り」

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ものまねタレントのコロッケの次女で、女優の滝川光が舞台『THE FAT』(5月22~27日、東京・池袋シアターグリーン)で主演を務めるという。

「現在、滝川は洗足学園音楽大学2年生で、音楽学部の声優アニメソングコースに通っています。ちなみに姉(長女)はタレントのMADOKA、兄(次男)は元力士の琴滝川です」(芸能ライター)

滝川は今年1月の『コロッケ特別公演』(明治座)を観劇した際、関係者にスカウトされ、オーディションを受けたそうだ。

「その2カ月前には、音楽劇『赤毛のアン』に出演していて、その際に衣装が背中の半分までしか入らず、ダイエットしようと決めていたそうです。ところが、THE FATのオーディションの声が掛かった。参加を悩んだものの、痩せるのには時間がかかるので、デブでいる時間を生かそうと決意したといいます」(同・ライター)

滝川はダイエットどころが、役作りのために“増量”しなければいけなくなったという。

「現在の体重は自己最高の79キログラムで、役作りのため、さらに10キロ近い増量するとか。しかし、急に太りすぎると足首と膝を痛めてしまうので、気を付けながら“踊れるデブ”を目指すそうです」(同・ライター)

 

半年で20キロ減らし直後に30キロ増やす

10キログラムも増やすのはかなり厳しそうだが、役作りのために体重を増やした俳優は珍しくない。

「鈴木亮平はドラマ『天皇に料理番』で病人役を演じるために納豆とキャベツ中心の生活を送り、半年で20キロの減量を経験しました。そしてその直後に、映画『俺物語』のために菓子パンを1日10個食べて30キロ増量したことがあります」(同・ライター)

ほかにもこんな人がいる。

「松山ケンイチは映画『聖の青春』で天才棋士の村山聖さんを演じるために20キロ体重を増やしました。また、宮崎あおいは映画『怒り』のために7キロ増量。ご飯をしっかり食べた上にまたご飯を食べ、寝る前にはアイスクリームを食べていたそうです」(同・ライター)

役作りは大変だ。

 

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