薬丸裕英「一家離散状態の生活」について真相を語る

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今年の3月で終了した『とんねるずのみなさんのおかげでした』の後番組として、4月19日にスタートした坂上忍がMCを務めるフジテレビの新番組『直撃!シンソウ坂上』。初回2時間スペシャルにはタレントの薬丸裕英が出演し、妻の石川秀美との“夫婦別居報道”の真相を告白した。

一部週刊誌で《日本とハワイで一家離散状態》と報じられた薬丸は、真相を確かめるためハワイを訪れた坂上に現地の自宅を公開し、「5年前から月曜から木曜に仕事をまとめてもらっている」と告白。月曜日から木曜日までは日本で仕事をし、金曜日から日曜日までの3日間をハワイで過ごす生活を続けていることを明かした。

きっかけは長女のハワイ留学で「女の子を海外へ出すのは心配だった。サポートできるように近くにいた方がいいだろうということで、妻と次女がハワイに。ハワイだったら何とか自分も行けるだろうということで、こういう生活がスタートした」と“週末ハワイ通い”の経緯を説明していた。

その後、次女も現地の学校へ通わせることを決め、日本とハワイに分かれての生活を継続することを決断し、現在に至っているという。

「すごくお金かかるでしょ?」と尋ねる坂上に対し、薬丸は「子供に投資して、それが不良債権になっても諦めがつくじゃん。変な株買うよりいい。子供の将来につながるならいいし、つながらなくても経験は財産になる」と語っていた。

 

長女のコメントから読み取れる薬丸一家の状況

この薬丸の生活について、SNSでは嫉妬が投稿されていた。

《毎週末ハワイに行くなんてどんだけ稼いでんだよ》
《ハワイ留学がそんなに人生に役立つのか》
《娘に合わせて働くなんてどんなバカ親だ》
《そんなに好きなら一家でハワイに移住しろよ》

この薬丸の生活については、次のような指摘もある。

「長女の玲美さんが、4月10日に日本テレビで放送された『踊る!さんま御殿!!』の3時間スペシャルに出演した際、『父に認められるぐらい頑張って父と共演するのが夢です』と目標を語っていました。要するに薬丸の家庭は一家で稼がないと、もはや生活が成り立たないのです」(芸能関係者)

薬丸も石川もバブル世代ではあるが、いまだにバブルのころの生活ぶりから抜け出せないわけではないだろう。プライベートをテレビ局に売った時点で、エンターテインメントとして世間にいじられるのは仕方ないことだ。

 

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