薬物依存者リハビリ施設「茨城ダルク」の岩井喜代仁代表に聞く清原容疑者の状態

彼は都内にマンションを持ち、高級外車を乗り回し、覚せい剤を破格の値段で頻繁に購入するだけの金がある。過去の業績からまだまだ利用価値は下がっておらず、取り巻き連中は寄ってくる。彼自身も過去の栄光にすがり、いまだに幻想を追っかけている。こうした虚飾にまみれた生活が続く限り薬物依存症から脱却できず、再犯の恐れは拭えない。

このことに彼が気付き、プライドも肩書もすべて投げ捨て、薬物依存症から脱却したいのでダルクに入所を、というなら、もちろん私はいつでも受け入れる用意はある。むしろ、あれほどの清原容疑者がダルクに入所し、リハビリに専念しているとなれば他の入所者の励みにもなり、可能なら田代まさしと一緒に講演活動させるのもいい。薬物防止の面からも大きな助けになるからだ。