辻仁成「突発性難聴」公表で元妻・中山美穂が批判される

作家でミュージシャンの辻仁成が4月19日にツイッターを更新し、軽度の突発性難聴を患っていたことを公表した。

辻は2014年に中山美穂と離婚してからシングルファーザーとして長男を育てている。

この辻の投稿には多くの励ましのリプライが集まった。

《父ちゃんと息子さんの二人三脚素晴らしい!いつも辻さんのツイートに励まされている1人です。ありがとう!》
《よくなられて良かったです。月日の流れを感じますね。これからも辻さんのツイートが心の支えです。ありがとうございます。》
《治ってよかった!支えてくれた息子さんを育てたのは、あなたです。まだまだ長生きできますね。おだいじに。》
《私もやりました。フォロワーさんにもいらっしゃいます。前向きな辻さんですもの大丈夫ですよ。日頃、心身頑張りすぎです。頑張ろうとする気持ちがいつのまにかストレスになるかも、無理のありませんように。いつも辻さんの言葉に頷きながら、一歩前進しています。ありがとうございます。お大事に》

 

不倫発覚後から叩かれ続ける中山

その一方で、元妻の中山には厳しい意見が多く寄せられた。

《女性として母として最低だと思う》
《息子さんとは、定期的にあっているのだろうか。母親に向いていないタイプの女性だと思います。》
《子供捨てた女が何吐かしとんねん…》
《この人最低な母親ってイメージしかないわ》

中山は5年ぶりの主演映画『蝶の眠り』(チョン・ジェウン監督)が、5月12日に公開される。そのニュースの記事にこのようなコメントが投稿されたのだ。

辻との離婚直後は辻の奇行が報道され、中山に同情的な声が多かったが、音楽家の渋谷慶一郎との交際を報じられてからは中山に批判が集まっていた。そのためか、中山は芸能活動復帰以降もあまりメディアに露出していない。

不倫の代償はまだまだ続いているようだ。

 

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