「AKB48選抜総選挙」今年の優勝候補は悪評だらけ?

(C)まいじつ

『AKB48』の53枚目のシングル選抜メンバーをファン投票で決める『第10回AKB48世界選抜総選挙』の開票イベントが、6月16日にナゴヤドームで開催されることが決定した。

昨年の総選挙は1位が指原莉乃、2位は渡辺麻友だった。今年は指原が辞退を表明。すでに渡辺はAKBを卒業している。そのため、誰が1位になるのかに注目が集まっている。

「開票イベントは『SKE48』のお膝元であるナゴヤドームで行われる。そのSKEには昨年の総選挙で3位だった松井珠理奈がいます。気の早いスポーツ紙などは『松井に追い風』と書いています」(アイドル雑誌編集者)

この松井のほかに1位の有力候補とされているのが、昨年4位だった『HKT48』の宮脇咲良だ。しかし、このふたりにはインターネット上に“悪評”が多く書き込まれているという。

 

「顔デカ」と「整形モンスター」

「ネット上では、《今回はデカ顔VSモンスターの一騎打ち》という言葉を目にします。何のことかというと松井と宮脇のことです。松井はプロデューサーの秋元康氏からの評価はとても高いのですが、よく《顔が大きい》と悪口を書かれています。また、宮脇は以前に渡辺が名前こそ明かさなかったものの、『AKBには整形モンスターがいる』と発言し、これが宮脇のことだと広まったのです」(AKBライター)

宮脇は将来を嘱望されながら、これまでAKBの主力になりきれないでいた。

「宮脇も秋元氏のお気に入りで、早い段階からエース候補といわれていた。でも、それに見合った活躍ができているとも思えません。だから、今月からHKT専任にしたという話もあるほどです」(前出・編集者)

今回は、海外の48グループ(JKT48、BNK48、TPE48)にも立候補権があるため、タイトルには、“世界”の文字が入っている。しかしながら、1位の有力候補の悪口がネット上に蔓延している状況で、盛り上がるのかは疑問が残る。

 

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