ダレノガレ明美が明かした強烈な「ストーカー撃退法」

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タレントのダレノガレ明美が4月22日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演し、ストーカー被害に遭ったことを告白した。

芸能人へのストーカー事件といえば、女優の菊池桃子にストーカー行為をしたとして逮捕された男性タクシー運転手が記憶に新しい。この男は菊池を客として乗せたことで自宅を知り、犯行に及んでいたという。

この日の番組では『芸能界燃え上がる人たち大特集』と称し、芸能人のストーカー被害について取り上げた。

MCの上沼恵美子から、「明美ちゃんも気を付けてや、他人事ちゃうで!」と振られたダレノガレは「わたし大丈夫です」と前置きし、自身の経験について話し始めた。

「キックボクシングの帰りにすごいついて来られたことがあって…。(自宅から)歩いて行って、歩いて帰るんで、ついて来られたんですよ。それが5回くらいあって、同じ人に」と、自らのストーカー体験を明かした。

MCの高田純次から「キックで回し蹴りかなにかしたの?」と聞かれると、「それ、やっちゃうと捕まっちゃうんで…」と苦笑い。そして、「『わたし、お前が思っているより、強えぇからな! ぶっ飛ばすぞ!』と言ったら来なくなった」と、見事にストーカーを撃退したことを語った。

 

いつどこで起こってもおかしくないストーカー事件

「菊池の事件の犯人であるタクシー運転手や宅配業者だけでなく、ダレノガレのこの体験のように、たまたま街で見掛けて付きまわれるというのも決して珍しいことではありません。一昨年には俳優の福山雅治の自宅にストーカーが侵入する事件がありましたが、犯人は自宅マンションの女性コンシェルジュでした。芸能人のストーカー被害は、いつどこで起こってもおかしくありません」(芸能記者)

上沼からは「こんな嫁さんだと落ちつかへんな」と言われたダレノガレだが、彼女のような態度で“一発かまされる”ことを待ち望んでいるストーカーもなかにはいるだろう。

「今回はたまたま事件化しないでよかったということを、ダレノガレは肝に銘じた方がいいのかもしれません」(同・記者)

やはり警察に相談するのがベターだ。

 

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