草彅剛の仕事拡大の裏にある「ジャニーズ嫌い勢力」

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元『SMAP』草彅剛のメディア露出が徐々に増えている。草彅はジャニーズ事務所から独立後も、NHKで堅調に仕事を得ている。現在も『ブラタモリ』のナレーションを続けており、ドラマ『NHKスペシャル 未解決事件 File.06 赤報隊事件 第1夜~実録ドラマ~』では主演を務めた。また『人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!』にも出演している。

「特に『ブラタモリ』の継続はタモリの意向が大きい。タモリは大手芸能プロダクションの所属で、タモリは所属事務所の考えを反映したとされています」(ジャニーズライター)

現在、草彅は『SMAP』の元マネジャーだったI氏が社長を務める芸能プロダクションがマネジメントをしている。

「I氏は、タモリの所属事務所のバックアップを受けて会社を立ち上げました」(芸能プロダクション関係者)

草彅は独立後、まだ民放テレビ局のドラマには出演していないが、3月から本木雅弘と宮沢りえの出ている飲料水のCMで共演し、地上波テレビで放送されている。

「本木は元ジャニーズで、そのブラックぶりを嫌って出ていきました。宮沢はビートたけしがバックについています。草彅を支持する人が芸能界で増えているのでしょう。『爆笑問題』も公に応援しているし、今年に入ってどんどん広まっています」(同・関係者)

 

ジャニーズ嫌いの人々から支援

この草彅の勢いは止まりそうもないという。

「草彅だけでなく、稲垣吾郎と香取慎吾もI氏の会社にマネジメントを委託していますが、実質的にはフリーの立場。だから今後はもっと仕事を頼みやすくなるでしょう。ジャニーズ嫌いの芸能プロは、草彅を中心に共演を依頼する流れができるかもしれません」(女性誌記者)

今年中に地上波テレビ局の番組で草彅の姿を見ることができそうだ。

 

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