3種類のUFOが火山火口付近を飛び交う映像が撮影され「大噴火の前兆」では? と話題に

3月中旬に、ポポカテペトル山の火口付近を飛び交うUFOの映像が動画投稿サイト『YouTube』に投稿された。

UFOマニアは「火口を映し続けるライブカメラの映像を編集したものです。少なくとも3種類のUFOが飛び交っているようです。もとの動画では、光っては消える発光体と葉巻型のようなものが飛び交っていることが確認できるはずです。火山近くで目撃されるUFOはその2つの形状が多いのですが、まさに今回は典型的です」と指摘する。

噴火の際の噴石や火山弾、噴煙などではない。画面左から右へ、火口の上を真横に横切っているのだ。また火口に飛び込むような角度のものもある。火口から飛び出てくるのではなく、火口に向かって飛び込む様子なのだ。

過去、ポポカテペトル山が噴火したときにライブカメラに映ったUFO映像は多数ある。

「ポポカテペトル山だけではありません。日本の桜島を始め、世界中の火山で、大小の規模に関わらず、噴火の数カ月前からちらほらとUFOが出現し始め、噴火した際にはっきりと複数のUFOが目撃、もしくは撮影されているんです。すべてに特徴的なのは真横に移動するものと、火口に飛び込むものが混在する点です」(同マニア)

この不思議な現象について、UFO専門家の間では複数の説が議論されてきた。