酒乱癖のあった山口達也に「準強姦未遂容疑」の可能性も

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

警視庁が4月25日、女子高校生に無理やりキスなどをしたとして『TOKIO』の山口達也を強制わいせつ容疑で書類送検したことが判明した。

山口は2月に女子高校生とその友人を自宅マンションに誘い、無理やりキスに及んだ。その後、恐怖を感じた女子高校生は警視庁に被害届を提出したという。

「ジャニーズ事務所はすぐさま、『被害者の方には誠心誠意謝罪し、和解させていただきました』とコメントを発表しました。この和解金については数千万円を払ったという話もあります。もしそうであれば、それだけのことをしたのでしょう。和解は成立しているのですが、検察は起訴するかもしれません。なぜかというと、わいせつ容疑だけでなく、未成年に酒を飲ませようとした未成年飲酒禁止法違反の疑いもあるので悪質な事件なのです。飲ませてキスに及んだのなら、準強姦未遂の可能性もあるでしょう。被害届の取り下げとは別に、事件性はあくまで検察の判断に委ねられます」(司法担当記者)

 

離婚原因にもなった酒癖の悪さ

山口は現在46歳。2016年に元モデルの妻と離婚をしている。子供はまだ小学生だ。

「離婚会見では取材陣を出口で見送る丁寧さも見せていました。普段の山口はジャニーズでは珍しい平身低頭の人で、悪い人間ではありません。ただ、一度酒が入ると人が変わってしまうのです。バーでひとりで飲んでいても見知らぬ女性客にちょっかいを出そうとするし、スタッフに絡むことなどしょっちゅう。完全な酒乱でTOKIOのメンバーも山口との飲み会は避けていました」(ジャニーズライター)

前妻との離婚理由は酒癖の悪さが原因だという。

「山口は離婚会見で『自分が悪い』と何度も繰り返したが、酒乱に加えてDV癖もあるようです。酔って帰ってきて、また家で酒を飲みだし、妻に暴力ふるう。それに耐えられず、元妻が離婚を切り出したと聞いています」(同・ライター)

まさに“人は見かけによらぬもの”だ。

 

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