欅坂46・志田愛佳「お泊り報道」の裏にあった自由すぎる行動

Graphs / PIXTA(ピクスタ)

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昨年の『NHK紅白歌合戦』のステージ上で過呼吸の症状で倒れた『欅坂46』の志田愛佳が、4月6日から3日間開催された欅坂のデビュー2周年記念ライブを欠席して男性とデートしていたと、4月25日発売の『週刊文春』が報じた。

志田は体調不良を理由にライブを欠席し、地元の新潟県に帰郷しているさなかに一般男性と県内の有名公園で夜桜を見物していたという。そこには同じグループのメンバー、長濱ねるも一緒だったとされる。

志田と男性は互いの実家を行き来するなどし、志田が男性宅に泊まることもあったとも記事で書かれていた。

「志田はどちらかというと自由奔放なタイプ。今回の“お泊り”にも悪びれた様子はないようです」(芸能記者)

 

常にマークされていた志田

SNSでは今回の件に関して怒りの書き込みが集まっている。

《ファンをないがしろにした行為》
《こんなだらしない姿を見たくなかった》
《絶対に許せない。もうファンはやめる!》
《男性は交際を否定しているが、宿泊した事実は変わりない》

一説には長濱はカムフラージュのために呼ばれただけで、とばっちりだという話もある。

「AKBグループに限らず、いまのアイドルはかつてのように行動を制限されておらず、自己申告で『○○にいます』と平気で嘘をつくようなケースもあるといいます。そうした体制も見直すべきだという意見もあります」(同・記者)

ある芸能プロダクションは、所属タレントの携帯電話のGPSで居場所を把握し、「やり過ぎではないか」と批判が集中したこともある。

「志田はプライベートの遊びが目立っていて、記者数人が常にマークしていました。なので、とうとう網に引っ掛かったか、という感じです。今回はやるべき大事な仕事を袖にしての行動ですから、謹慎1カ月以上の処分は免れないかもしれません。そのあいだにきっちりとお灸を据えられることでしょう。でも、彼女の性格からすると『それなら欅坂をやめます』と言い出しかねませんが…」(同・記者)

志田は週刊文春の取材に対し「欅坂に入ってからずっと悩んでいて体調も壊しているから、今日はみんなで励ます会をしただけですよ」と語っていた。ファンからすれば「おれたちの励ましは効かないのかよ!」という心境だろう。

 

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