宇多田ヒカルの小袋成彬との熱愛説はヤラセ?

宇多田ヒカルの離婚が報じられたのは4月7日。スポーツ新聞が報じたあと、レコード会社が認める形だった。

宇多田は、無期限活動休止中の2014年2月にイタリア人バーテンダーとの結婚を突然発表し、翌2015年7月には長男を出産した。今回の離婚の理由や時期など詳細は明らかになっていないが、離婚が判明した直後に浮上したのが新恋人の存在だ。

「宇多田は2016年の前期にNHKで放送された朝の連ドラ『とと姉ちゃん』の主題歌『花束を君に』を発表して音楽活動を再開しました。同じ年の9月には8年ぶりのアルバム『Fantome』を発表。このアルバム収録曲にゲストボーカルとして参加した小袋成彬の歌声に惚れ込み、プロデュースを買って出たのですが、この小袋が宇多田の新恋人ではないかといわれたんです」(芸能ライター)

 

小袋は交際を否定

小袋は作詞と作曲、プロデュースも手がけるアーティストで、自身の音楽レーベルも立ち上げ、柴咲コウなどの作品にも関わっている。

才能豊かなアーティストという点が最初の夫の紀里谷和明氏や、かつて交際した日本画家と共通しており、宇多田の小袋への入れ込みようから、新恋人との見方が出たわけだ。しかし、小袋本人は女性誌の取材に対して交際を否定した。

そこで現在囁かれているのが、新恋人報道は“ヤラセ”だったという説だ。

「宇多田プロデュースの小袋のデビューアルバムは4月25日発売、新恋人説が流れたタイミングがアルバムのプロモーションとしてばっちりなんです。宇多田にしても新アルバムが6月27日に発売されますし、もちろん自身がプロデュースした小袋の作品が注目されるのもプラスです。ふたりとも損をしない話題作りだったとしてもおかしくはない」(同・ライター)

まずは小袋のアルバムの売れ行きに注目したい。

 

【あわせて読みたい】