吉岡美穂が悩むIZAMの「良夫ハラスメント」

 

(C)まいじつ

元グラビアアイドルの吉岡美穂が先ごろ『明日は我がミーティング』(TBS系)に出演し、「わたしをこき使ってくる夫に疲れちゃったのですが、どうすればいいでしょうか?」と、夫でミュージシャンのIZAMへの不満を明かし、話題となった。

「ブログで自分がいい夫であることをアピールするために、写真撮影の際、吉岡に笑顔をつくらせ、何度も撮り直したり、ブログに手作り料理を家族に振る舞う様子を投稿する際、実は料理のほとんどを吉岡に任せ、IZAM本人は最後の仕上げしかしていないという事実が紹介されました。それに対し、IZAMは『僕が料理長。料理長って最後の味付けだけじゃないですか』と説明し視聴者からブーイングを浴びたのです」(芸能ライター)

IZAMがいい夫であることをアピールするためのハラスメントを吉岡が受けているというわけだが、吉岡といえば数年前、バラエティー番組ではIZAMの“ダメ夫”ぶりを話題にしていたことがあり、グラドル時代の“癒し系”とはは正反対の“鬼嫁”ぶりが特徴だった。

「夫婦喧嘩して家を出たIZAMが漫画喫茶で夜を過ごしたことが何度もあったとか、IZAMが宝物にしていたポルシェを吉岡が『過去の栄光にすがって女々しい』と売却したなど、いくつもの鬼嫁エピソードがありました」(同・ライター)

 

何度も繰り返された「キャラ変更」

振り返ってみるとIZAMは吉岡に対する恐妻家キャラのあとに何度もキャラを変えている。

「恐妻家の次には料理好き、イクメン、クレーマー予備軍を押し出していました。かつてIZAMはバラエティ番組で相次ぐキャラ変について『本当に迷いながら走ってますからね』と自身の迷走ぶりを認めていましたが、今回、また新たなキャラを出してきたということでしょう」(同・ライター)

今度のキャラは当たるだろうか。

 

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