元テレ東・大橋未歩アナ「前夫スルー宣言」が批判を浴びる

polkadot / PIXTA(ピクスタ)

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テレビ東京の元アナウンサーで2月からフリーに転身した大橋未歩が、4月23日に自身のブログを更新した。独立から1カ月経った心境をつづるとともに、元夫で北海道日本ハムファイターズの城石憲之打撃コーチとの離婚についても触れている。

フリー転身後は、『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に登場するなど、テレビ東京以外の番組出演も精力的にこなしていて、《なんと濃密な1ヶ月だったのでしょうか》と語っている。また、《フリーになって 以前より自分の声が好きになれたり ラジオの聴き方が変わったり 初めてお目にかかる司会者の皆様の すごさに圧倒されたり 細胞が泡立ち続けていた1ヶ月でした》と綴っている。

そして、ブログ内で読者からの質問に答える形で元夫のことについて《最初の結婚については お相手の方も新たな人生を 歩んでいらっしゃるかもしれないのに ご迷惑をおかけすると 心苦しいので この先も触れることはありません。お互いに感謝して 別々の道を歩くことを選択した事実を 二人が分かっていれば十分かなと思っています。》と語っている。これがインターネット上で不興を買ってしまった。

《仕事復帰を後押しした前夫を捨てて、あろうことか、復帰後に職場の男に乗り換えたってのが世間の認識です。それが事実なら、前の結婚の事なんて絶対に話せないでしょ。このコメントもいい人ぶってるとしか思えない。》
《語らない?語れない理由があるからじゃない?》
《そら不倫だもんね 語れないわな》

ブログの内容に触れたネットニュースのコメント欄にこのように投稿されている。

 

病気療養中に献身的な介護をしていた元夫

大橋アナは2013年1月に軽度の脳こうそくを発症。約8カ月間の自宅療養中は、元夫の城石が大橋の体を気遣い、毎朝手作りのスムージーを飲ませるなど献身的な介護を行ったことで知られている。だが、2015年春に離婚していたことが明らかになったと同時に、大橋アナが年下の同局社員とすでに再婚したことも発表されたときに世間からは「二流選手の旦那を捨てたと言われたくなかったんだろうね」「適齢期に華やかなスポーツ選手と結婚。旦那が出世しないとわかったら同僚の年下を誘惑して再婚。パーフェクトな女の人生(笑)」と批判された。その事がいまでも尾を引いているようだ。

大橋アナはブログで《日刊ゲンダイさんや女性自身さんに取材していただき、脳梗塞についてもしっかりと話すことができました》と記しているが、これから脳こうそくのことを聞かれたときも、看病してくれた前夫の事を触れずにすむと思っているのだろうか? だとしたら甘いと思われても仕方ない。

 

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