滝川クリステル「存在感がない」司会ぶり

(C)まいじつ

5月1日放送の情報バラエティー番組『教えてもらう前と後』(TBS系)の3時間スペシャル版で、司会であるにもかかわらず滝川クリステルも“存在感がない”と視聴者のあいだで話題となっている。

この日は、『池上彰SP日本の7大事件&200万部君たちはどう生きるか』と題した特別企画を放送。ジャーナリストの池上彰が、日本の7大事件を選び、その事件により日本がどう変わったのかというのを解説するという内容だ。「東日本大震災がきっかけでLINEの既読機能が搭載された」、「三億円事件で給料の口座振り込みが増えた」など、次々と明らかになっていく事実に、スタジオゲストからは感心する声が上がっていた。

スタジオは大いに盛り上がっていたが、司会の滝川は番組の進行役であるにもかかわらず、言葉を発することはない状態になっていたという。

ツイッターではなぜ司会に起用されているのかとの疑問が多く投稿されている。

《池上彰さんの番組、始まって20分……未だに滝川クリステルが話してるのを見たことない……なぜ!?》
《何もしゃべらずボーッとしてるだけの滝川クリステルをただアップで映すって、そんな扱い?》
《滝川クリステル、いる意味ある?局アナでよくない?局アナのほうがリアクションも喋りもクリステルより全然上だよ?》

たまに滝川からコメントが発せられたとしても、ただ池上の発言を繰り返すだけの場合もあり、ますます存在意義に疑問を持ってしまう人もいたようだ。

 

まるで池上彰の番組?

池上は数カ月に一度の割合でこの番組に出演しているが、今回の放送を初めて見たた視聴者は池上が主役の番組だと思ってしまうだろう。滝川の現在のテレビ番組のレギュラーはこの番組のみで、東京五輪誘致のプレゼンターとして「お・も・て・な・し」の発言が目立った以降はあまり表立った活躍をしていないように感じる。

通常の放送回ではさすがにほとんど話さないということは無いだろうが、このままでは池上の番組に変わってしまう可能性もありそうだ。

 

【あわせて読みたい】