予想以上に需要のありそうな「フリー」の有働由美子

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3月末でNHKを退職した有働由美子アナウンサーが、マツコ・デラックスやお笑いコンビ『くりぃむしちゅー』の所属している芸能事務所と契約したことを発表した。

事務所のホームページには、有働のコメントも掲載されている。

《2018年3月末日でお世話になったNHKを卒業し当初は1人でやっていこうと考えておりましたが仕事を続けるにあたり、人生や仕事を相談できる パートナーとして かねてより私生活の面で親交のあった事務所にお世話になることになりました。なにぶん、NHK以外 右も左もわからないわたくしですが皆様、あたたかいご支援の程、よろしくお願い申し上げます。》

「有働には古巣のNHKも含めて、全民放の番組がMCのオファーを出しており、いまはどの仕事を選ぶか吟味している最中です。おそらくは一番可能性があるのがフジテレビ系の報道番組だと思います」(芸能関係者)

マツコなどとのバーターで番組に出演することも可能だが、テレビ局関係者は「有働はピンでも十分に売れる」と太鼓判を押している。

「有働は、『目指すところは安藤優子』と親しい人に漏らしています。現場取材もするし、書籍も書けるようなマルチなタイプのジャーナリストを志向していますが、バラエティー番組からのオファーも多くありそうです」(同・関係者)

 

NHK時代に「博士」と呼ばれた理由

有働はひとつのことを突き詰めるタイプではなく、さまざまなことを並行して行うタイプだという。

「オフの日は美術館へ行ったり、コンサートに出掛けたりして、研究熱心なことで有名です。読書もノンフィクション、小説から俳句雑誌まで幅広く、アナウンサーというより学者のような探求心を持っていて、NHK時代には後輩から“博士”と呼ばれていたようです」(同・関係者)

そして、有働に対するオファーは報酬も破格だという。

「有働にはかなり高いギャラが用意されていると聞いています。おそらくそれだけ払う価値はあるのでしょう」(同・関係者)

はたして有働は期待される以上の期待に応えられるだろうか。

 

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