木村拓哉「月9ドラマの救世主」として名前が浮上

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

フジテレビの“月9”ドラマに、木村拓哉が主演として起用されるのではないかという情報が業界を駆け巡った。

「1~3月期にテレビ朝日系列で放送されたドラマ『BG~身辺警護人~』が平均視聴率15%以上をマークし、フジテレビのスタッフたちも木村を主役にした企画書を次々と上げ始めました。そのうちのいくつかが候補に挙がっているのです」(芸能関係者)

フジテレビ関係者によると、もっとも有力な企画は五輪を目指す水泳選手のコーチの役を木村が演じるものだという。

「水泳もののドラマで、木村の役はかつて五輪出場が確実視されていた水泳選手というものです。就職先も決まり、フィアンセもいましたが、事故で生命選手を絶たれてからフィアンセを友人に奪われ、水泳界での居場所も失った。そんななかで有望な水泳選手を見つけて育てるという、何となく『ロッキー』の晩年を思わせるような内容となりそうです」(芸能関係者)

共演者にはBGで息の合ったコンビを見せた江口洋介の名前が挙がっており、ほかには剛力彩芽、水川あさみ、山崎努などの名前も出ているという。

 

異例の3カ年計画ドラマ

そして、この企画にはさらに異例の展開がすでに盛り込まれているという。

「今度の水泳コーチのドラマは、驚くべきことに3年連続でシーズン3まで企画されているということです。明らかに東京五輪とパラリンピックをにらんでの企画だということでしょう」(同・関係者)

SNSでもこのドラマの報道が一部から出ると、さまざまな関連投稿があり、話題となった。

《キムタクの鍛えられた肉体美が楽しみ》
《BGに通じる挫折から立ち直るカタルシス感は木村に合うね》
《やっぱり月9はキムタクじゃないと》
《結末が読めるようなドラマを作るなよ》
《ジャニーズ事務所のごり押しはえげつないな。3年連続かよ》
《またバーターで若いジャニーズのタレントを入れてくるんだろう。懲りないな》

「いまの予定では、シーズン3が2020年の4月にスタートすることになっています。木村は早速、水泳のジムに通っているという情報もあります」(同・関係者)

存続が危ぶまれる伝統の月9枠。はたして木村は救世主になれるだろうか。

 

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